Article 2026/07/17

【2026年7月前半】夏グルメ30選|ひんやりスイーツ・旨辛・ご当地体験

【2026年7月前半】夏グルメ30選|ひんやりスイーツ・旨辛・ご当地体験

2026年7月1日から17日までの新作・限定グルメを振り返ると、今年の夏は「ただ冷たい」だけではありません。旬の果実を主役にしたスイーツ、暑い日にあえて食べたい旨辛、近所で旅気分を味わうご当地フェアなど、暑さを楽しみに変える工夫が目立ちました。

ガールズプレミアムで紹介したグルメ記事から30件を編集部が厳選。7月前半の傾向とともに、ひんやりスイーツ、夏の食欲を呼ぶメニュー、コンビニ・おうちグルメ、体験・手土産の順にまとめます。

※販売期間・価格・取扱店舗は各社発表に基づきます。数量限定品や期間限定メニューは終了している場合があります。

2026年7月前半の夏グルメまとめ

7月前半のグルメ、4つの傾向

冷たさに「旬の果実」と食感を重ねる

かき氷、パフェ、アイス、フローズンドリンクには、メロン、白桃、さくらんぼなど旬の果実が存在感を発揮。冷たさだけでなく、果肉、ソルベ、クリーム、ゼリーと食感を重ね、一品で変化を楽しませるメニューが増えています。

暑い日こそ、旨辛と香りで食欲を動かす

冷製麺に加え、ロゼ味の辛ラーメン、柚子胡椒、すだち、赤紫蘇など、辛さや香りで食欲を呼び戻す提案が豊富でした。重さを避けるだけでなく、刺激と爽やかさを両立するのが今夏の特徴です。

コンビニが「近場の旅先」になる

地域限定フェア、地元素材のパン、アスリート監修弁当など、身近な売場で地域性や目的別の食を選べる企画が広がりました。遠出をしなくても、昼食一回から新しい味に出会える設計です。

食べることが、推し活や旅の体験へ

アニメとのコラボ、地域を巡るスタンプラリー、百貨店の実演催事など、商品単体ではなく「どこで、誰と、どう楽しむか」まで含めたグルメが増加。食が夏のお出かけ理由になっています。

ひんやりスイーツ・ドリンク|旬の果実を涼やかに

7月前半のひんやりスイーツとドリンク

1.熱海の海辺で味わう「夏のかき氷」3種

静岡の旬を取り入れ、職人が仕立てる夏限定のかき氷。海辺の景色とともに味わうことで、冷たい甘味そのものがお出かけ体験になります。詳しい記事はこちら

2.ピエール・エルメ「ヨーグルトマカロン」

7月1日から期間限定販売。ヨーグルトの爽やかな酸味を生かし、暑い日は冷やして楽しみたい夏仕様のマカロンです。詳しい記事はこちら

3.アニエスベーカフェ 夏限定アイスクリーム

7月1日発売。塩を効かせたバニラ&キャラメルと、レモンピールとミントが香るソルベの2種で、ブランドらしいシンプルさを味に落とし込みました。詳しい記事はこちら

4.東京駅「ひんやりフルーツ」限定22品

果実を使ったスイーツやドリンクが東京駅に集結。移動の合間でも選びやすく、手土産とその場で味わうご褒美の両方を探せます。詳しい記事はこちら

5.並木街珈琲「白桃とかぼす」の夏メニュー

7月14日発売。白桃のパンケーキやフラッペに、柚子胡椒を効かせた冷製パスタも揃い、甘味と食事の両方から夏らしさを楽しめます。詳しい記事はこちら

6.名古屋駅「喫茶 ボン・ヴォヤージュ」メロンパフェ

7月14日から夜限定で提供。旬のメロンを使ったパフェと半玉メロンのアイスは、仕事帰りや旅の締めくくりに立ち寄りやすい駅ナカのご褒美です。詳しい記事はこちら

7.果房 メロンとロマン「まるごとメロンの贅沢パフェ」

7月15日発売。糖度17度以上の青森県産メロンを半玉使い、ソルベ、クリーム、サラダまで重ねた、甘味と塩味を行き来する一皿です。詳しい記事はこちら

8.フラワーミッフィー ジュースガーデン 夏マンゴードリンク

7月17日から浅草・天王寺で期間限定提供。マンゴーの夏らしい味わいに、ミッフィーのストローアクセサリーを組み合わせ、写真に残したくなる一杯へ仕上げています。詳しい記事はこちら

夏の食欲を呼ぶメニュー|冷たい、辛い、香りがいい

夏の麺とスタミナグルメ

9.スシロー「年に一度の別格まぐろ祭」

7月3日から開催。鮪問屋・八洲水産が厳選した本鮪やインド鮪を赤しゃりで提供し、回転すしでも部位や種類を食べ比べる楽しさを提案します。詳しい記事はこちら

10.「辛ラーメン ロゼ 袋麺」

7月10日発売。トマトとクリームのまろやかさにコチュジャンの旨みを重ね、平打ち麺で濃厚なソースを受け止める、今夏のおうち旨辛です。詳しい記事はこちら

11.銀座に志かわ「うなぎみそサンド」

7月1日から予約開始。浜名湖のブランドうなぎと特製うなぎ味噌を高級食パンで挟み、土用の丑の日を和モダンなサンドイッチへ変えました。詳しい記事はこちら

12.からやま「とり天合盛り定食」

7月7日から定番メニュー入り。とり天とカリッとももを一度に楽しめ、タルタル、酢醤油、からしで味を変えながら食べ進められます。詳しい記事はこちら

13.PASTAMANIA鶴舞店「夏のしらすフェア」

7月3日の新店オープンと同時開催。日間賀島産しらすを、すだちと大葉の冷製ジェノベーゼなど3種類のパスタで味わえます。詳しい記事はこちら

14.温浴施設の「Summer Noodle Fair」

7月10日から、温泉上がりに食べたい冷たい麺3種を提供。暑さで食欲が落ちた日にも、入浴と食事を一つのリフレッシュ体験として楽しめます。詳しい記事はこちら

15.焼肉とかき氷冷麺の「夏得!定食」

7月9日から期間限定。焼肉の満足感と、かき氷を使った冷麺の涼しさを組み合わせ、999円から夏ランチを選べます。詳しい記事はこちら

16.はま寿司「旨ねた夏祭り」

7月14日から開催。銀鮭や大切りびんちょうまぐろを手頃な価格で揃え、うなぎ、天ぷら握り、麻辣ラーメンまで夏の食欲に幅広く応えます。詳しい記事はこちら

17.韓国料理「アンニョン」夏の冷麺フェア

7月17日から開催。もずくを使った冷麺や豆乳担々など、さっぱり感と韓国料理らしい刺激を両立した夏限定メニューです。詳しい記事はこちら

コンビニ・おうちグルメ|身近な売場で新しい味へ

コンビニとおうちの夏グルメ

18.紀ノ国屋「グラハムロール」3種

全粒粉の香ばしいパンに、明太子ポテト、和風ツナ、ジャーマンポテトを組み合わせた惣菜パン。忙しい朝や昼でも、具材から気分を選べます。詳しい記事はこちら

19.セブン‐イレブン「アスリート監修弁当」

運動を頑張る女性にも選びやすい、目的を意識したコンビニ弁当。身近な食事を、トレーニング後の体づくりまで考える選択肢へ広げました。詳しい記事はこちら

20.セブン‐イレブン8県限定「ご当地グルメフェア」

7月14日から開催。地域で親しまれる味をコンビニ商品へ落とし込み、近所の売場で旅先を選ぶような楽しさを届けます。詳しい記事はこちら

21.ファミリーマート限定「サッポロ 北海道生ビール」

7月14日から数量限定発売。北海道産麦芽・ホップと氷点下熟成による爽快な飲み口に、1995年当時を思わせる復刻デザインを合わせました。詳しい記事はこちら

22.コンビニのアボカドサンド

クリーミーなアボカドを主役に、手軽さだけでなく食べた満足感も考えたサンドイッチ。いつものランチを少しだけ整えたい日に向く一品です。詳しい記事はこちら

23.モス公式オンライン「モスライスバーガー〈ドライカレー〉」

7月15日発売。豚肉の食感、福神漬け、辛さを抑えたオリジナルスパイスを組み合わせ、おうちでも夏らしいモスの味を楽しめます。詳しい記事はこちら

体験・手土産・コラボ|食べる前後までが夏の思い出

夏のグルメイベントとコラボ

24.「NASU BURGERスタンプラリー」

7月1日開始。那須和牛、那須鶏、乳製品、季節野菜を使う9店舗の個性豊かなバーガーを巡り、地域の食と観光を一緒に楽しめます。詳しい記事はこちら

25.近鉄百貨店和歌山店「食の大祭典」

7月8日から開催。初出店スイーツ、実演販売、マグロ解体など、買うだけでなく作り手の技まで見られる百貨店グルメの催事です。詳しい記事はこちら

26.『忘却バッテリー』コラボイベント

7月8日から原宿で開催。作品の世界観をフードやグッズへ広げ、推し活と夏のお出かけを一度に楽しめる企画です。詳しい記事はこちら

27.『ハイキュー!!』×仙台銘菓

人気コラボの3年目として、描きおろしビジュアルを使った新パッケージが登場。食べ終えた後も残したくなる、旅の手土産と推し活の組み合わせです。詳しい記事はこちら

28.夏限定の黄色いスパークリング酒

7月8日から数量限定発売。冷やして軽やかに楽しめる味と鮮やかな色で、家飲みや夏の集まりの乾杯を華やかにします。詳しい記事はこちら

29.「日本ワイン×いなり寿司」ペアリング

7月14日から伊勢丹新宿店のワイン展で展開。ワインと洋食だけという固定観念を離れ、日本の身近な味との新しい相性を体験できます。詳しい記事はこちら

30.DEAN & DELUCA 初の「夏の福袋」

7月16日から先行抽選販売。ロイヤルブルーのトートバッグや限定フレーバーティーを組み合わせ、食品と日用品を夏ギフトとして楽しめる内容です。詳しい記事はこちら

編集部まとめ|2026年夏は「暑さを避ける」から「暑さを楽しむ」へ

30件を見渡すと、冷たい、辛い、香りがいいという夏らしい感覚に加え、旬の産地、旅先、作品の世界観など、味の背景まで楽しませる企画が増えていました。

毎日のランチならコンビニの地域フェア、休日なら旬の果実パフェやコラボイベントというように、使える時間と距離から選ぶのがおすすめです。暑さを我慢するのではなく、今だけの味に会いに行く理由へ変えてくれるのが、7月前半のグルメでした。

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