最近、グルメのトレンドで「辛さ×クリーミー」の組み合わせが注目されていますよね。
辛いのに濃厚で、ついつい箸が進んでしまうあの感覚——自宅で気軽に叶えられたら、どんなに嬉しいだろう。

◆◇トマトとクリームが絡む、平打ち麺の心地よさ
辛ラーメンの新作『辛ラーメン ロゼ 袋麺』が、7月10日より発売される予定です。
これは5月に登場したカップ麺に続く、「ロゼシリーズ」の袋麺バージョン。
トマトとクリームのソースに、コチュジャンの旨みと辛ラーメンならではの旨辛さを合わせた味わいが特徴です。
クリーミーでまろやかな口当たりの中に、しっかりとした辛さが感じられます。
麺は溝のある平打ちの太ちぢれ麺を使い、ソースがよく絡むことで、濃厚な味わいと心地よい食感を両立させました。
◆◇なぜ今、この味わいに注目が集まるのか
「辛さ×クリーミー」なメニューは、ここ数年グルメシーンで次々と話題になっています。
辛ラーメンのシリーズでも『辛ラーメン トゥーンバ』が大ヒット。
韓国での発売時にはわずか4カ月で2,500万食が売れ、日本でも2025年に発売した新製品として異例の年間売上10億円を突破しました。
「日経トレンディ 2025年ヒット商品ベスト30」でも韓国ラーメンとして初めて受賞し、18位にランクインするなど、確かな人気を集めています。
ロゼシリーズは、こうしたトレンドを受け継ぎながら、トマトとクリームのまろやかなコクで新しい魅力を引き出した一品です。

◆◇週末の夜食や、ちょっと気分を変えたい夜に
夜遅くに何か食べたくなった時、いつもと違う味わいが欲しくなったら——そんなシーンで活躍しそうなアイテムです。
一食あたり税込み約283円で、4食入りの袋麺が税込み1,131円。
自宅で気軽にトレンドグルメを楽しめる価格帯だからこそ、試してみたくなる逸品といえます。
辛ラーメンの定番ファンはもちろん、トレンド感のある味わいに心が傾く方にも喜ばれそうです。


まとめ
SNS上でも様々なアレンジレシピが話題になっている辛ラーメン。
気になる方は、公式オンラインストアで7月1日より先行予約を開始しているので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
公式リンク
・公式サイト:辛ラーメン ロゼ [袋麺]
・Amazon:先行予約・購入
・Qoo10:先行予約・購入
注釈
[1] 農心自社製品基準による独自辛さ指数。
通常の辛ラーメンは辛さ2.5に対し、ロゼは2.0となっており、クリーミーさが際立つ設計。