Article 2026/09/10

生ハムとテンプラニーリョが、全国37店で九月の入口になる

生ハムとテンプラニーリョが、全国37店で九月の入口になる

スペインの食卓が、銀座から沖縄まで同じハッシュタグでつながる二週間です。

スペイン貿易投資庁(ICEX)は、公式キャンペーン「Eat Spain Drink Spain」を2026年9月11日(金)〜27日(日)、日本で開催します。

公認参加は全国37店舗(飲食店25・小売店12)。春に続く年内2回目で、限定メニューやワイン飲み比べ、生ハム・チーズのテイスティングなどが各店で展開されます。

◆◇イベリコもカバも、店ごとに違う入口

主催はスペイン貿易投資庁(ICEX)と各参加店舗。日本では「Foods and Wines from Spain」「Alimentos de España」が駐日スペイン大使館経済商務部を通じて実施し、「Spain Food Nation」の一環です。

期間中はイベリコ豚の生ハム、熟成チーズ、オリーブオイル、魚介のコンセルバ、テンプラニーリョやガルナッチャ、アルバリーニョ、カバ・チャコリ・シェリーなど、スペイン各地の食とワインを体感できます。

首都圏21店舗をはじめ、札幌・仙台・軽井沢・静岡・三重・京都・大阪・神戸・尼崎・高知・福岡・沖縄まで参加エリアが広がります。

飲食店例はAtrevio 麻布十番店、エル・チャテオ銀座、CARMEN、MASIA、ETXOLA、El Racó D'en Takeuchiなど。小売はヴィノスやまざき全国各店やAnyway-Grapes、AITANA WINE HOUSEなど。

実施期間・内容は店舗により異なります。詳細は各店舗の公式Instagramで順次発表されます。

公式ハッシュタグは #EatSpainDrinkSpain / #EatSpainDrinkSpainJapan / #SpainFoodNation です。

同じキャンペーン名でも、店ごとにメニューの切り口が違うのが面白い設計だと感じました。

遠出の前に、行きたい店のInstagramだけ先に見ておくと迷いません。

◆◇春の続きを、シルバーウィーク前に飲む

日本では2026年春(4月25日〜5月6日)に続く年内2回目の開催です。

飲食25店・小売12店の組み合わせで、レストランでもワインショップでも入口が選べます。

公式インスタグラムは SpainFoodWine。キャンペーン公式サイト「Eat Spain Drink Spain Japan 2026」でも概要を確認できます。

問い合わせ先はスペイン貿易投資庁(ICEX)/スペイン大使館経済商務部(東京都港区六本木1-3-29、Tel: 03-5575-0431)。

運営事務局はラ・マンガ・コーポレーション(Tel: 03-3432-3142)。

北から南まで、それぞれの地域でスペインの食とワインを楽しめる機会として位置づけられています。

春に行けなかった店を、九月のリストから拾い直せるのがうれしい回です。

ワインの飲み比べから生ハムの試食まで、ハードルの低い入口が並んでいます。

◆◇9月11日から、スペインを一口ずつ

Eat Spain Drink Spain 2026は9月11日〜27日、全国37店舗で開催。

実施内容は店ごとに異なるため、公式サイトと各店SNSで確認を。

生ハムもカバも、近所の公認店から始めてみてください。

まとめ

ICEX公式「Eat Spain Drink Spain」が2026年9月11日〜27日、全国37店舗で開催。飲食25・小売12の公認店が参画します。

限定メニューやワインペアリング、生ハム・チーズのテイスティングなど。詳細は各店の公式Instagramで発表されます。

公式リンク

・Eat Spain Drink Spain Japan 2026:キャンペーン公式

・Foods and Wines from Spain(日本語):日本開催案内

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