夏の日差しが心地よい午後、伊勢丹新宿店で『ワイン×いなり寿司』という新しいペアリングに出会える機会が訪れます。
日本ワインセレクトショップ『wa-syu』が、全国のワイナリーから職人を招き、特別な一週間を創出するのです。

◆◇造り手から直接聞きながら、日本ワインを愉しむ
2026年7月14日から20日にかけて、伊勢丹新宿店本館6階の催物場で『世界を旅するワイン展』が開催されます。
wa-syuブースでは、毎年定期開催している『角打ち日本ワイン』を再現した特別なBarコーナーをスタート。
北海道から山梨まで、全国各地のワイナリーから9名のスペシャルゲストが日替わりで来場します。
造り手から直接解説を聞きながら、wa-syuセレクトの日本ワインやワイナリーとのコラボワインを気軽に楽しめる、こういった機会は本当に貴重です。
予約は当日会場のカウンター(午前10時30分より)で承受中。
エムアイカード会員さまは各日午前10時から優先予約が可能です。
◆◇北鎌倉の職人による、その場でつくられるいなり寿司
ワイン展の世界観をさらに豊かにするのが、神奈川・北鎌倉の『曲(きょく)』が手がけるメニュー。
建長寺門前にひっそり佇むいなり寿司専門店の職人が、この催事のためだけに特別なメニューを用意しました。
『蒸しいなり トマト』『えびとセロリ、ピンクグレープフルーツ』『マスカルポーネ白和えとキャロットラペ』——3種のいなり寿司が、ワイン2種とセットで3,300円(税込)。
注文を受けてから、職人がその場で一つひとつ丁寧に仕上げてくれるので、温かさと香りが生きたまま味わえます。
いなり寿司のみ希望の場合は2,420円(税込)。
毎日限定20食です。

◆◇五感で日本ワインと日本の味を再発見する時間
日本ワインの奥深さに目覚めたい方、また既にワインの愉しみを知る人にとって、このコラボレーションはまさに新しい世界への扉。
造り手と一緒にテイスティングし、職人が目の前で仕上げたいなり寿司を頬張る——そこに在るのは、日本の感性と職人技が紡ぐ新感覚のマリアージュです。
ワイン好きさんなら、この夏の新しい体験の場として押さえておきたい一週間になりそうです。


まとめ
国内外の食通を魅了する日本ワインの世界が、一週間限定で伊勢丹新宿店に集約されます。
詳しい開催情報やゲストスケジュールは、wa-syuの公式サイトやInstagramで随時更新予定です。
公式リンク
・wa-syu公式オンラインショップ:https://wa-syu.com
・Instagram:@wasyuofficial
・曲(北鎌倉)Instagram:@kyok_kamakura_japan
注釈
[1] 「角打ち」とは、酒屋のカウンターでワインなどの飲料を立ち飲みする文化を指します。