Article 2026/07/08

温泉上がりに食べたい。夏の冷たい麺3種が登場

温泉上がりに食べたい。夏の冷たい麺3種が登場

温泉に浸かった後、冷えたスープをすすりたい——そんな夏ならではの欲求、ありませんか。

\長野の日帰り温泉『コトリの湯』では、この夏限定の冷たい麺フェアがスタートします。

◆◇温泉上がりにぴったり、さっぱり冷たい3種類の麺

7月10日(金)より開催される『Summer Noodle Fair』では、暑さで食欲が落ちやすい季節に嬉しい冷たい麺メニューが登場します。

昆布とかつおの合わせ出汁をかけた『温玉明太とろろうどん』(1,200円)は、温泉卵、明太子、地元・松代産の長芋を使ったとろろが一杯に合わさった一品。

とろろのなめらかな食感と、大きな海老かき揚げの食べ応えで、温泉で疲れた身体も満足させてくれそうです。

◆◇気分や好みに合わせて味の変化を楽しむ

4種のハーブと鶏ガラのスープに、フレッシュレモンとグリルチキンを合わせた『コトリの塩レモンラーメン』(1,200円)。

メープルシロップを隠し味にした特製レモン酢が付いており、途中で加えることで味わいの変化も楽しめるのが特徴です。

爽やかさの中にも深みがある、夏の日中のランチに選びたくなる一杯といえるでしょう。

一方、『ピリ辛豆乳担々麺』(1,400円)は、豆乳をたっぷり使った冷製。

信州味噌と甜麺醤の肉味噌がまろやかな辛さを引き立てます。

添えられたご飯をスープに入れて最後まで味わえるのが、このメニューの粋な工夫。

お好みで豆板醤を加えて辛さを調整できるのも、好みが分かれる方には嬉しい配慮です。

◆◇温泉と一緒に、夏の特別なひとときを

善光寺平を一望できる展望風呂や、庭園露天風呂で心身を整えた後、館内の約1万冊が揃うリラクゼーションスペースで読書をしながら、冷たい麺をすする——そんな大人のひとときが叶う場所です。

季節の変化を感じながら温泉に浸かり、地元食材を活かしたこだわりの麺で身体の内側からも潤す。

家族での日帰り旅行はもちろん、友人との週末の遠出や、仕事の疲れをリセットしたい日の行き先として、足を運びたくなるスポットです。

まとめ

温泉で身体を温めたあと、冷たい麺でさっぱりと。

季節限定だからこそ、この夏のうちに訪れたくなる組み合わせです。

\詳細や営業時間は公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:コトリの湯\

・Instagram:@kotorinoyu

注釈

[1] 松代産長芋を贅沢に使用したとろろは、のど越しよく最後まで楽しめるのが特徴です。

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