夏の夜、冷えたグラスを片手に、ゆったりした時間を過ごしたくなる季節ですね。
古酒の深い味わいに惹かれるけれど、少し敷居が高いと感じている方も多いのでは。
そんな方の心に留まりそうな、新しい飲み方が登場しました。

◆◇28年熟成の古酒を、炭酸で軽やかに
1998年に仕込まれた長期熟成古酒を使った缶ハイボール『古昔の美酒 古酒ハイボール 1998』が、7月15日からMakuakeで先行予約を開始します。
蜜のような甘みと樽香、落ち着いた風味が特長の原酒に炭酸を合わせることで、時間が育んだ奥行きある味わいと爽やかな飲み口の両立を実現しました。
アルコール度数は7%で、350ml缶なので、仕事帰りやお風呂上がりのひと息に、古酒初心者さんにも飲みやすい一本です。
◆◇国宝「鳥獣戯画」を採用した、ギフト映えするパッケージ
高山寺に伝わる国宝をパッケージに採用した、歴史の重みと物語を視覚的に表現した一缶。
「時間が育む価値」をコンセプトに、長い年月をかけて継承されてきた伝統文化と、28年の歳月を経て完成した古酒の世界観を繋ぎ合わせています。
原酒は、フランスの和酒コンクール『Kura Master 2026』とワイン業界の権威ある『インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)』で金賞を受賞した実力派です。

◆◇大切な人へのギフト、そして自分へのご褒美に
特別ギフトBOX入り3缶セット4,300円(税込)から用意されており、手渡したくなる一品に仕上がっています。
夏の夜のお供として、また秋口の晩酌に、古酒の新しい楽しみ方を試してみたくなるアイテムです。
まとめ
古酒に興味があったけど、一歩踏み出せていなかった方こそ、このハイボール缶から始めてみる価値がありそうです。
先行予約の詳細はMakuakeの販売ページをチェックしてみてください。
公式リンク
・Makuake先行予約:古昔の美酒 古酒ハイボール [1998]
・公式サイト:古昔の美酒
注釈
[1] 2026年7月15日(水)9:00~2026年9月15日(火)22:00。
9月下旬より順次発送予定