Article 2026/07/07

夏の疲れを癒す、ひんやりフルーツ。東京駅の限定22品

夏の疲れを癒す、ひんやりフルーツ。東京駅の限定22品

夏の日中、駅構内を歩くだけで疲れがたまりますよね。

そんなとき、ひんやり冷たいフルーツスイーツがあったら——思わず足を止めたくなりませんか。

東京駅のエキナカ商業施設「グランスタ東京」「グランスタ丸の内」では、7月21日から9月7日まで、夏限定の「ひんやりフルーツ。」フェアが開催されています。

◆◇桃やマンゴーの贅沢さを引き出したパフェとゼリー

旬のフルーツの魅力を最大限に引き出したスイーツが、グランスタ限定を含む全22商品ずらりと揃っています。

パフェの中でも注目は『ひんやりベリーモンブランパフェ』(税抜1,296円・テイクアウト、税抜1,320円・イートイン、BURDIGALA TOKYO)です。

クレームシャンティから始まるレイアード構造で、エルダーフラワーのジュレ、ちぎりデニッシュ、そして最後にモンブランクリームが重なります。

上品な栗の香りとミックスベリーの甘酸っぱさが一体になり、食べ進めるたびに表情が変わる一皿。

東京駅での待ち時間や、疲れた午後の自分へのご褒美に選びたくなります。

ゼリーの中では『和の実 白桃ゼリー』(税抜480円、香炉庵 KOURO-AN)が、そのシンプルさで心を引きます。

大きくカットした白桃をふんだんにのせたゼリーは、冷蔵庫でしっかり冷やすことで桃本来の香りと甘みが引き立ち、体の中からクールダウンできます。

◆◇甘さと爽やかさのバランスが絶妙なサンドとドリンク

デスク時間が長い日や、移動が多い日向けには、食べやすいハンドメイドタイプがぴったりです。

『白あんクリームチーズのトロピカルフルーツサンド』(税抜598円、an and an)は、全粒粉と天塩でさっくり香ばしく仕上げたスコーンに、白あん・レモン果汁・オレンジピール・クリームチーズを練り込んだ特製クリームをサンド。

ドライマンゴーとパイナップルも添えて、絶妙な甘酸っぱさと後味のすっきり感が夏にぴったり。

毎日30個限定なので、駅での朝の立ち寄りが狙い目です。

ドリンク系では『ご褒美クラッシュフルーツティー』が、6種の果実を使った「食べるドリンク」として登場。

仕事帰りの元気チャージに、香りと食感をダブルで楽しめるのが魅力です。

◆◇帰りの駅で、そしてギフトにも

東京駅での乗り換え時間、あるいは帰宅前のひと息をつくシーン——そうした「駅のちょっとした時間」に、旬のフルーツの甘さを感じることで、夏の疲れもやさしく癒されそうです。

3〜4人でシェアできる『白桃パイ』(税抜1,944円、ゆーパイむ)のような華やかな一品は、大切な方への手土産にも選びたくなる品揃えです。

まとめ

夏本番だからこそ、上質なフルーツで身体を潤し、心をリセットするタイミングが必要なのだと感じさせてくれるフェアです。

気になったスイーツがあれば、グランスタの公式サイトで詳細をチェックしてから訪れるのがおすすめです。

公式リンク

・公式サイト:グランスタ

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