夏の夜、音楽が流れる中、地元の食とクラフトビールで人とつながる——そんな夜の過ごし方があったら素敵ですよね。
横須賀では2026年7月24日、初めてのナイトマーケットが開催されます。

◆◇音楽とビール、地元グルメが集う一夜
横須賀の夜に新しい楽しみ方が誕生します。
「いちご よこすかポートマーケット」で開催される「横須賀ナイトマーケット」は、午後4時から夜9時まで、音楽ライブ、クラフトビール、地元グルメが一堂に集まる初めてのイベントです。
館内ではレゲエシーンの第一線で活躍するミュージシャンやDJによるスペシャルライブが繰り広げられ、「Yokosuka Reggae Bash」の発起人でもあるRUEED氏も登場予定です。
夕焼けから夜へ移ろう時間帯に、地元横須賀と三浦半島ゆかりのクラフトビール6店が屋外特設会場に出店。
横須賀ビール、法龍山麦酒、三浦ペニンシュラビールをはじめ、それぞれが地元の食材や想いを込めた一杯を用意しています。
◆◇ビールと地場産品が結ぶ物語
三浦半島の豊かな自然から生まれたこれらのビールたちは、単なる飲み物ではなく、地元の農家や生産者とのつながりを表現した存在です。
横須賀ビールは「大人が笑顔になれば、子どもも笑顔になり、まち全体が笑顔になる」というコンセプトで、地元の農家とつながり、その物語をビールを通じて伝えています。
三浦ペニンシュラビールはレモンやトマト、あんパンなど地元ならではの素材を活かしたユニークな商品を展開し、「その土地でしか味わえない一杯」を目指しています。
こうしたクラフトビールは、横須賀を訪れる観光客にも地元の人にも、まちの新たな魅力を伝える架け橋となります。

◆◇友人との夏の夜を、もっと特別に
音楽とビール、地元グルメが重なる夜は、観光で訪れるのはもちろん、地元の友人と過ごす夏の思い出作りにぴったりです。
金曜の夜、横須賀ポートマーケットへ足を運べば、いつもの街が違う表情で迎えてくれる。
横須賀市が掲げる「音楽・スポーツ・エンターテイメント都市」としてのまちづくりと、地域経済を支える地場産品が一つのイベントで体験できるのは、横須賀ならではです。


まとめ
日程は2026年7月24日(金)午後4時から夜9時まで、会場は「いちご よこすかポートマーケット」館内および屋外特設会場です。
横須賀の夜のにぎわいを作ろうとするこのイベント、気になる方は公式サイトで詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。
公式リンク
・イベント情報:いちご [よこすかポートマーケット]
・横須賀ビール:https://www.yokosuka-beer.com
・法龍山麦酒:https://horyuzan-bakusyu.com
・三浦ペニンシュラビール:https://mp-beer.com
・GRANDLINE BREWING:https://grandlinebrewing.jp
注釈
[1] 開催日時:2026年7月24日(金)16:00~21:00
[2] 会場:いちご よこすかポートマーケット館内および屋外特設会場