夏のお出かけ先として、百貨店の季節催事が注目を集めています。
特に『食の大祭典』は半年に一度の開催で、一気に話題のグルメが集結するイベント。
和歌山での7月開催に向けて、気になるラインアップをチェックしてみましょう。

◆◇『食の大祭典』で出会う、初出店の新しい味
近鉄百貨店和歌山店で7月8日から21日まで開催される『食の大祭典』は、上質なグルメが集結する恒例の催事です。
まず目を引くのが、第一弾(7月8日〜14日)での初出店ブランドたち。
ミルクとチーズの魅力を詰め込んだ『東京ミルクチーズ工場』は、和歌山での登場を待っていたファンも多いはず。
スイーツ好きなら見逃せない『ねんりん家』からは、食感の異なるストレートバームとマウントバーム、さらに夏限定のひとくちバームセットも用意されています。
◆◇見て、味わって、参加できる実演販売の魅力
第二弾(7月15日〜21日)では、その場で調理や解体を見られる実演販売が会場を盛り上げます。
『世界の山ちゃん』や『すし処 雑魚亭』の職人の手さばきを間近で感じながら、できたての味を堪能できるのは催事ならではの贅沢。
特に注目は7月18日(土)午前11時からの「生本マグロ解体実演販売」です。
ダイナミックな解体の様子は見ているだけでも興奮度が上がり、新鮮な刺身を購入できる機会は限られています。
ほかにも『叙々苑』の豪華弁当や、見た目も可愛らしい『名作絵本のクッキー缶セレクション』、初出店の『ワッフルホリック』『ザ・ベーグルスタンド』、そして毎日異なる日替りスイーツ(小山ロールなど)が登場予定。

◆◇連日通いたくなる、五感で楽しむグルメの時間
和歌山でこれほどの美食が一堂に集まるのは滅多にない、そんな2週間です。
ランチはがっつり『叙々苑』の弁当で、デザートは『ねんりん家』のバームクーヘンで、という日替わりの楽しみ方も素敵。
家族や友人とのおでかけ先として、また自分へのちょっと特別な食事時間として、ぜひ足を運んでみてください。


まとめ
グルメとの出会いが詰まった『食の大祭典』は、新しい味との運命の出会いの場。
詳細や最新情報は公式サイトをチェックして、お気に入りのブランドから攻略するのがおすすめです。
公式リンク
・近鉄百貨店和歌山店『食の大祭典』:公式サイト
注釈
[1] 第一弾は7月8日(水)〜14日(火)、第二弾は7月15日(水)〜21日(火)開催予定。