Article 2026/07/02

京都の夏を彩る、赤紫蘇の香り。毎年完売する自家製ドリンク

京都の夏を彩る、赤紫蘇の香り。毎年完売する自家製ドリンク

梅雨が明け、本格的な暑さが到来する季節ですね。

京都散策の疲れを癒したいときや、冷房で冷えた身体をほぐしたいとき、素材本来の美しさが活きたドリンクがあったら——そんな想いを叶えてくれるものが届きました。

◆◇赤紫蘇ならではの、爽やかさと鮮やかな色合い

京都市中京区のヴィーガンカフェ『mumokuteki cafe KYOTO』から、毎年ご好評の「自家製赤紫蘇ジュース」の販売がいよいよ始まります。

梅干しやしば漬けなど、日本の食卓に古くから親しまれてきた赤紫蘇を使ったこのドリンクは、赤紫蘇ならではの鮮やかな赤紫色と爽やかな香り、すっきりとした酸味が特徴です。

ポリフェノールの一種であるロスマリン酸も含まれており、素材の持つ自然な色味や香りを活かした、日々の食事に寄り添う味わいに仕上げられています。

動物性食材を使用しないメニュー展開で知られるこのカフェだからこそ、誰もが安心して選べるドリンクという視点で生み出されたのがこの一杯です。

◆◇気分や場面で選べる、3つの飲み方

この自家製赤紫蘇ジュースは、3つのスタイルで楽しめるようになっています。

赤紫蘇の香りをじんわり味わいたい時間には『Hot』(750円・税込)。

スッキリとした定番の飲み方を求めるなら『Ice』(750円・税込)が、食事中の一杯としても、カフェタイムにも合わせやすいでしょう。

京都散策の合間に、爽快感を求める日には『Soda』(850円・税込)があれば、炭酸の軽やかさと赤紫蘇の香りが心地よく響きます。

どれも今年仕込み分が無くなり次第終了となるため、見かけたら迷わず手に取りたくなるような限定感があります。

◆◇古都の散策、食事の時間、ご褒美のひと息

暑い京都の街を歩いた後のテイクアウト、お気に入りのカフェでのおこもり時間、そして冷房の効いたオフィスから帰宅した夜のひと息——このドリンクが活躍するシーンは意外と多いかもしれません。

店内でのお食事と一緒に楽しむのはもちろん、テイクアウト対応なので、毎年人気がゆえに売切れてしまうこのドリンク、今年も7月2日より販売開始です。

まとめ

素材の良さを引き出した、シンプルで誠実なドリンク体験ができそうです。

気になる方は、『mumokuteki cafe KYOTO』の公式サイトで詳細をチェックしてみてください。

公式リンク

・公式サイト:mumokuteki cafe [KYOTO]

・Instagram:@mumokuteki_cafe

注釈

[1] ロスマリン酸はポリフェノール類に分類される成分です

[2] 使用原材料には特定原材料等28品目を含みません。

ただし店舗では特定原材料等を含む食材も使用しています

関連する記事