
とろりとしたホワイトショコラの姿に惹かれて、この秋の注目に選んだお菓子です。株式会社グレープストーンが展開するバターシリアルスイーツ専門店「シュガーバターの木」は、『ショコラバターの木』を2026年10月15日(木)から期間限定で販売します。
シュガーバターの木は、洋菓子ブランド「銀のぶどう」のプロデュースにより、2010年に誕生したバターシリアルスイーツの専門店です。独自ブレンドで焼き上げた香ばしいシリアル生地に、バターをぜいたくにかけあわせる特別製法でお菓子をつくっています。定番の『シュガーバターサンドの木』をはじめ、毎シーズン季節限定の味わいも登場します。
◆◇発酵バターのシリアル生地を、ホワイトショコラでとろりと包んで

『ショコラバターの木』は、芳醇な発酵バターを染みこませた特製シリアル生地を、ミルキーなホワイトショコラで大胆に包み込んだお菓子です。今年はショコラたっぷりにリニューアルし、ホワイトショコラの量が昨年と比べて1.4倍になりました。こんがりとした生地をサクッとかむと、たっぷりかかったショコラがたちまちとろけ、シリアルに染みこんだバターの風味と重なります。ミルキーな味わいと芳醇なバターのコクが広がる、サクサク食感のお菓子です。
4年ぶりに復刻された昨年は、その1年だけで12万枚が完売しました。今年はそこからさらにチョコを増量しての登場です。
ミルキーなホワイトショコラと発酵バターのコクを重ねた、ぜいたくな組み合わせにいちばん惹かれました。
◆◇7枚入の箱で、羽田空港や駅の店舗でも

『ショコラバターの木』は7枚入で、価格は1,300円(本体価格1,204円)です。表示の価格は参考小売価格で、販売期間は11月上旬頃までを予定しています。人気商品のため、購入制限を実施する場合があります。
取り扱いは、シュガーバターの木 大丸東京店・西武池袋店・そごう横浜店・阪急うめだ店・ジェイアール名古屋タカシマヤ店・博多阪急店・JR上野駅店・JR大宮駅店・羽田空港第1ターミナル店、羽田空港第2ターミナル店と、パクとモグ 小田急町田店、Ekinaka LAB 東京八重洲南口 パクモグテラスです。このほか一部の姉妹店で販売する場合もあり、販売店は予告なく変更になる場合があります。
空港や駅の店舗でも扱われるので、移動の途中で立ち寄りやすいのもうれしいところです。
◆◇昨年を知る方にこそ、比べてほしい一枚
ホワイトショコラが増えたことで、ミルキーさとバターのコクの重なり方がどう変わったのか、昨年味わった方ほど気になるはずです。定番の味わいに季節の一枚が加わるこの時期は、ブランドの新しい表情に出会えるタイミングだと感じます。
まとめ
ホワイトショコラがたっぷりになって帰ってきた、この秋だけのバターシリアルスイーツです。販売期間中に、本文で紹介した取り扱い店舗で探してみてください。
公式リンク
・シュガーバターの木 公式サイト:sugarbuttertree.jp
・ショコラバターの木(PR TIMES):prtimes.jp