
窓の外に広がる夜景と列車の灯りを眺めながら、クリスマスの食事を楽しみたい方へ紹介したいディナーです。ホテルメトロポリタン大井町トラックス内のレストラン「The TAILOR YARD MAIN DINING(ザ テーラーヤード メイン ダイニング)」が、クリスマス期間限定の特別ディナーコースの予約受付を始めました。提供期間は12月19日(土)から12月25日(金)までです。
◆◇ずわい蟹から国産牛サーロインまで、ニュークラシックなフレンチ

フランスの伝統を受け継ぐビストロ料理をベースに、“ニュークラシック”なディナーを届けているレストランです。クリスマスには、ずわい蟹や国産牛サーロインなど贅を尽くした食材でコースを仕立てます。幕開けは趣の異なる2種の「クリスマスのひとくち」で、旬の根セロリのピュレとヴァイオレットマスタード、レフォールを合わせた馬肉のタルタルのタルトレットと、アパレイユをじっくり染み込ませたフレンチトーストに濃厚な雲丹とキャビアを添えた一品が並びます。
続いて、寒鰤やズワイガニの皿、パルメザンと黒トリュフを合わせたニョッキが登場します。甘鯛に百合根のピュレを重ねて香ばしくグラティネした一皿には、浅利の旨みを含ませた焼きリゾットを合わせ、仕上げに香り高い野菜のブイヨン「ブイヨン・ド・レギューム」を注ぎます。メインは、国産牛サーロインに甘酸っぱいビーツのピュレと、フランス・ボルドー地方の赤ワインを使ったソース・ボルドレーズを合わせたひと皿で、ルージュ ド ノエルと焼き立てパン、カフェでコースを締めくくります。
前菜に雲丹とキャビアをのせたフレンチトーストを持ってくるところに、今回いちばん惹かれました。最初のひと皿から、特別な夜の始まりを感じさせてくれる構成です。
◆◇食堂車のような空間で、車両基地の夜景を眺めて

The TAILOR YARD MAIN DININGは、2026年春に開業したホテルメトロポリタン大井町トラックスの5階にあり、ヨーロッパの食堂車を思わせる空間が広がっています。大きな窓からは車両基地を一望でき、刻一刻と変わる風景とともに食事を楽しめます。アクセスはJR大井町駅「トラックス口」から直結です。
クリスマスディナーコースの価格は13,000円から(税・サービス料込み)で、ソファ席や窓際席専用のコースも用意されています。19日・20日は17:00からと19:30からの2部制、21日から23日は17:30~22:30(コース最終入店20:30)の営業です。24日・25日は18:00からと20:30からの2部制で、予約はTableCheckで受け付けています。
窓際の席やソファ席を指定できるコースがあるので、景色を楽しみたいのか、ゆったり過ごしたいのかで選べるのがうれしいところです。列車の風景が好きな家族や友人と過ごすクリスマスにも喜ばれそうです。
◆◇列車の灯りが彩る、ホリデーシーズンの夜に
イルミネーションを見に出かけるのとはまた違う、窓の外を行き交う列車の灯りを眺めるクリスマスも素敵です。今年のホリデーシーズンは、食堂車のような空間で過ごす特別な夜を予定に加えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
景色と料理の両方でクリスマスらしさを味わいたい方に、ぜひチェックしてほしいディナーコースです。席の種類や空き状況は、TableCheckの予約ページで確認できます。
公式リンク
・The TAILOR YARD MAIN DINING|クリスマスディナー予約(TableCheck):tablecheck.com
・The TAILOR YARD MAIN DINING 公式サイト:tailor-yard.com