
小さなケーキをいくつも味わうようなスイーツと、クリスマスディナーを少しずつ詰め込んだセイボリー。そんな欲張りな構成に惹かれました。フォーシーズンズホテル京都の1階「エンバ・キョウト・グリル」ラウンジで、12月1日(火)から2027年1月11日(月)まで「フェスティブアフタヌーンティー」が提供されます。料金は平日8,000円、土日・祝日8,800円です。
◆◇トナカイのショートケーキが主役の、スイーツ5種

ペストリー・スー・シェフ南部さんのおすすめは、トナカイをモチーフにした「ベリーショートケーキ」です。ピスタチオのスポンジとミックスベリームースに、ラズベリーやライムの甘酸っぱさをアクセントとして重ねています。
クローブとシナモンが香る「バニラスパイスキャラメルミルフィーユ」や、ライチソルベをメレンゲで包んだ「ベリーフロマージュブランヴァシュラン」もそろいます。ヴァシュランには、サンブーカリキュールといちごの特製ソースを好みでかけられます(ソースにはアルコールを含みます)。
ひと口ごとに食感や風味が変わるよう工夫されているので、甘いものを少しずつ味わいたい人にぴったりです。
◆◇ロブスターやキャビアを使った、クリスマスのセイボリー

4種のセイボリーには、ロブスターやキャビア、ターキーなど、クリスマスを彩る味覚をアフタヌーンティーサイズに取り入れています。じっくりグリルした玉ねぎにビーツを重ねた「ビーツとオニオンのタルティーヌ」や、ロブスターとキャビアを合わせた「セロリアックのムース」がシェフのおすすめです。
焼き立てのスコーンは、プレーンと、シュトーレンに見立てたスパイスミックスフルーツの2種類です。時間は第一部が12時から、第二部が14時30分からなど、2部制4枠で用意されています。
シュトーレンに見立てたスコーンは、この季節だけのお楽しみとして味わってみたくなります。
◆◇東山のホテルで、一年のご褒美を
名庭「積翠園」が佇む東山の麓のホテルで過ごす、フェスティブシーズンだけのティータイムです。家族や友人と、あるいは自分への一年のご褒美に、心あたたまる午後を予定に加えてみてはいかがでしょうか。
まとめ
スイーツとセイボリーの両方でクリスマスの華やかさを味わえる、季節限定のアフタヌーンティーです。予約はフォーシーズンズホテル京都の予約ページから確認してみてください。
公式リンク
・フェスティブアフタヌーンティー予約(エンバ・キョウト・グリル):予約ページ