
クリスマスマーケットの屋台で、紅茶ブランドならではのアレンジティーを選べるのが楽しみです。キリンビバレッジ株式会社の「午後の紅茶」は、冬のクリスマスマーケットでオリジナルのティードリンクとフードを楽しめる限定ショップを、11月20日(金)から順次、横浜・名古屋・仙台の3都市で展開します。昨年の「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」への初出店に続く2年目で、今年は開催地域を広げます。
横浜赤レンガ倉庫イベント広場・赤レンガパークの「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」は11月20日(金)から、久屋大通公園エディオン久屋広場/エンゼル広場の「名古屋クリスマスマーケット」と錦町公園の「仙台クリスマスマーケット2026」は12月4日(金)からで、いずれも12月25日(金)までの開催です。横浜は入場料500円からで、各種入場チケットは11月6日(金)12:00から販売されます。名古屋は入場無料、仙台は入場無料(特定日のみ協力金が必要)です。
◆◇ホワイトクリスマスを思わせる、全6品のアレンジティー

ティードリンクは全6品です。昨年人気を集めた「メリーホワイトミルクティー」(1,100円)はトッピングや甘みを調整し、ホワイトクリスマスを思わせる見た目と、より飲みやすい味わいに仕上げています。スパイスが香る「ウィンターチャイ<ジンジャー&スパイス>」も、昨年に続いて登場します。
新メニューは、クリスマスツリーから着想を得た「ホリデーミルクティー<ピスタチオ&ベリー>」(1,000円)、「バタースコッチミルクティー<塩キャラメル仕立て>」、「エルダーフラワー香る ホットレモンティー」、「アマレット香る ホットミルクティー」の4品です。好きなティードリンクに900円をプラスすると「午後の紅茶」オリジナルマグカップ付きメニューに変更でき、マグカップは数量限定です。価格はいずれも税込です。
お気に入りの1杯をマグカップ付きで選べば、会場の思い出を自宅のティータイムにも持ち帰れます。
◆◇紅茶パウダーを使ったプレッツェルやチュロス

フードは、「午後の紅茶」が選定した紅茶パウダーを使った「ミルクティー プレッツェル」(1個900円)、「アールグレイ香る ティーチュロス」(1本700円)、「アールグレイ香る りんごのドーナツ」(3個入り600円)の3品です。ひと口ごとに紅茶の華やかな香りと豊かな味わいが広がる、ドリンクと一緒に楽しみたくなるラインアップです。
ティードリンクは、非売品の「午後の紅茶」オリジナル紙コップで提供されます。飲み終わった後の紙コップは、持ち帰ることができます。
ドリンクと一緒に紅茶味のフードを選べば、屋台めぐりの合間も紅茶づくしで楽しめます。
◆◇冬のきらめきと、紅茶の温もりを
クリスマスマーケットのにぎわいの中で、紅茶のおいしさを改めて感じられそうな限定ショップです。お近くの会場を訪れる予定があれば、温かい紅茶を片手に冬の夜を過ごしてみてください。
まとめ
人気のアレンジティーに新作と紅茶のフードが加わった、「午後の紅茶」のクリスマスマーケット限定ショップです。開催時間やチケットの詳細は、各会場の特設サイトで確認してみてください。
公式リンク
・午後の紅茶 公式サイト:公式サイト
・Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫 特設サイト:特設サイト
・名古屋クリスマスマーケット 特設サイト:特設サイト
・仙台クリスマスマーケット2026 特設サイト:特設サイト