
牧場づくりからチーズケーキを考えるブランドが、東京駅の改札内にお店を構えます。北海道発のチーズケーキブランド「WONDER(ワンダー)」は、2026年10月28日(水)、JR東京駅八重洲中央口改札内に初の常設店「WONDER JR東京駅店」をオープンします。これまでオンラインショップを中心に届けてきたブランドで、店頭には「チーズワンダー」「ワンダーケーキ」と、新商品の「チーズワンダー バスク」「ワンダークッキー」の全4商品がそろいます。
営業時間は7:00から22:00までで(オープン初日は10時開店)、休業日は不定休です。改札内の店舗のため、来店には東京駅を区間に含む乗車券類か入場券が必要です。
◆◇ふわふわとザクザクを重ねた、ひとくちのワンダーケーキ

「ワンダーケーキ」は、「CHEESE WONDER」で約5年間追求してきた生チーズケーキのおいしさをもとに、味わいも食感も新たに開発した常温のチーズケーキです。ふわっと生食感のチーズクリームと、「挟み焼き」で焼き上げたザクザクのプレスドクッキーを組み合わせ、自社放牧牛乳を使ったチーズチョコレートも重ねています。内容量と価格は、4個入1,458円、6個入2,106円、9個入3,132円、12個入4,104円(いずれも税込)です。
常温で持ち運べる形にしたことで、これまでとは異なるシーンでもチーズケーキを楽しめます。2026年10月14日(水)には、WONDER公式オンラインショップで1時間に19,278個を販売し、「1時間で単一プラットフォームにおいて販売されたチーズケーキの最多個数」としてギネス世界記録™に認定されました。
常温で持ち歩けるチーズケーキは、旅行や出張の帰りの手土産選びにも心強い存在です。
◆◇冷凍で受け取るチーズワンダーと、新作のバスク

ブランドを代表する生チーズケーキ「チーズワンダー」(2個入1,296円・税込)は、北海道日高町の自社放牧酪農場で育てた放牧牛乳と平飼い卵を使った生チーズスフレに、生チーズムースとザクザククッキーを合わせています。冷凍状態で渡されるため、出したての「冷凍」、30〜40分ほど置いた「半解凍」、1時間半〜2時間ほど置いた「全解凍」と、解凍時間で食感の変化を楽しめます。
新商品の「チーズワンダー バスク」(2個入1,566円・税込)は、生バスクチーズ、生チーズムース、生チーズスフレの3層に、表面をブリュレしたほろ苦いカラメルを合わせています。どちらも販売時間は11時と17時です(10月28日は10時と17時)。同じく新商品の「ワンダークッキー」は、北海道産パルメザンチーズを練り込んだ生地に角切りチーズとナチュラルチーズを重ね、国産はちみつをかけて焼き上げたハニーバタークッキーです。
解凍時間で食感が変わるので、同じチーズケーキを何度も違う表情で味わえそうです。
◆◇牧場の土を練り込んだタイルの店舗で
店内のタイルには自社の放牧酪農場の土が練り込まれていて、北海道の牧場を原点とするブランドの世界観を感じられる空間です。通勤や旅行で東京駅を通るときに、改札内でチーズケーキとの新しい出会いを探してみてください。
まとめ
北海道の牧場から生まれたチーズケーキを、東京駅の改札内で選べるWONDER初の常設店です。店舗と商品の詳細は、WONDERの公式WEBサイトで確認してみてください。
公式リンク
・WONDER 公式WEBサイト:公式WEBサイト