
カカオ豆が一枚のチョコレートになるまでを、間近で感じられる場所が東京・清澄白河に生まれます。ダンデライオン・チョコレート・ジャパン株式会社は、2026年10月30日(金)に第2の旗艦拠点「ダンデライオン・チョコレート 清澄白河ファクトリー」をグランドオープンします。チョコレートが生まれる現場を一般にひらき、ファクトリーツアーやワークショップを通してBean to Barの世界を体験できる「劇場型ファクトリー」を目指す拠点です。営業時間は10:00から18:00までです。
◆◇つくりたてのジェラートと、産地を食べ比べるシェフズテイスティング

店内ファクトリーで製造したつくりたてのジェラートは、ミルクを使わずカカオと水だけをベースに仕立てた「H₂O CHOCOLATE®︎」3種をはじめ、「チョコレートミルク」「ニブミルク」「チャンキーブラウニー」「チョコチップミント」の全7種類です。日替わりで6種類が提供される予定で、2スクープは1,000円(税込)から楽しめます。
「シェフズテイスティング」は、3種類のシングルオリジン・チョコレートの個性を、見た目や味わい、食感の異なる3種類のスイーツで表現した1日数量限定のイートイン用プレートです。タンザニア産カカオのボンボンショコラ、インドネシア産カカオのムースバニーユ、ウガンダ産カカオハスクを混ぜ込んだケークハスクオランジュの3品で、価格は1,800円(税込)です。
ひと皿の中で産地ごとのカカオの違いを食べ比べられるのは、Bean to Barの専門店ならではの楽しみ方です。
◆◇清澄白河の紅茶専門店と組んだ、キヨスミホットチョコレート

店舗限定ドリンク「キヨスミホットチョコレート」は、清澄白河の紅茶専門店「TEAPOND」のアールグレイと、インド産カカオのチョコレートを組み合わせた一杯です。アールグレイの華やかな香りにインド産カカオのフルーティーな味わいが重なり、ロイヤルミルクティーを思わせるまろやかな味わいに仕上げています。価格は1,200円(税込)で、ホットとアイスから選べます。
店舗限定商品として、自宅で楽しめる「アールグレイホットチョコレートミックス」(150g)や「ボンボンショコラ -アールグレイ-」(6粒)が各3,000円(税込)で、水で乳化させたガナッシュを使った「H2Oチョコレートケーキ」もそろいます。11月2日(月)からは、スタッフの案内でオープンファクトリーをめぐる「チョコレートファクトリーツアー」(2,200円・税込)も始まり、チケットはPeatixで販売しています。
お店のある街の紅茶専門店と組んだ一杯に、この場所で味わう意味が込められているように感じます。
◆◇チョコレートがつくられる音と香りに出会う場所
チョコレートがつくられる音や香り、つくり手の姿に触れながら、味わうだけではないBean to Barの魅力に出会える拠点です。清澄白河の街歩きの途中に、カカオの物語をたどる時間を組み込んでみてはいかがでしょうか。
まとめ
つくりたてのジェラートや限定メニュー、ファクトリーツアーまで、カカオの魅力をまるごと体験できる新しい旗艦拠点です。店舗の詳細は、ダンデライオン・チョコレートの公式サイトで確認してみてください。
公式リンク
・ダンデライオン・チョコレート 公式サイト:公式サイト
・チョコレートファクトリーツアー 予約(Peatix):予約ページ