毎年、夏がくるたびに「今年はもっと暑くなるかもしれない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
熱中症対策を「水を飲む」「帽子をかぶる」で終わらせていたなら、漢方という選択肢を知っておくのも一つかもしれません。
軽い熱中症の症状に向けた漢方薬『サマレスゼリー』が、今夏の猛暑対策展に登場します。

◆◇漢方が「熱中症のお守り」になる理由
『サマレスゼリー』は、2021年に発売を開始した医薬品です。
「竹葉石膏湯(ちくようせっこうとう)」という漢方処方を配合しており、7種類の生薬の働きによって、身体にこもった余分な熱を下げ、熱によって失われた潤いを補う働きがあるとされています。
効能として認められているのは、軽い熱中症や口の渇きなど。
化学合成された成分ではなく、生薬由来の処方に着目したい方にとって、選択肢として知っておく価値がある一品です。
第2類医薬品として分類されており、4包入りで1,100円(税込)という手に取りやすい価格帯も、備えとして準備しやすいポイントだと感じます。
◆◇子どもとのお出かけ前にも、一緒にポーチへ
この夏にうれしいのが、持ち運びのしやすさと服用のしやすさです。
携帯しやすいスティックタイプで水なしで服用できる設計は、炎天下の屋外や、すぐに水が手に入らない場面でも頼りになります。
また、7才から服用できることも特徴のひとつ。
漢方特有の苦みを抑えたプラム味のゼリー剤なので、子どもが飲みやすい工夫がされており、家族の外出時にポーチに入れておきたいと思える作りになっています。
夏休みのレジャーや、スポーツ観戦などのアウトドアシーンにも、お守り代わりに忍ばせておけそうです。

◆◇2026年夏、東京ビッグサイトで実物を確かめたい方へ
2026年7月15日から17日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「第12回猛暑対策展」に『サマレスゼリー』が出展されます。
会場では医薬品としての詳細を直接確認できるほか、熱中症対策に推奨される食塩相当量を満たしたスポーツドリンクパウダー『スカイウォーター』も展示され、医薬品と食品の両面から夏の備えを考えられる機会になりそうです。
先着でオリジナルグッズのプレゼントもあるとのことで、展示会に足を運ぶ予定のある方はブースに立ち寄ってみてください。


まとめ
「水分補給だけでは足りないかもしれない」と感じ始めた方が、漢方の視点から夏を乗り越えるヒントを見つけられる展示になりそうです。
製品の詳細や購入については、公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・サマレスゼリー公式:サマレスゼリー([クラシエ薬品)]
・猛暑対策展公式:第12回猛暑対策展
・熱中症ゼロへプロジェクト:熱中症ゼロへ
注釈
[1] サマレスゼリーは第2類医薬品です。
用法・用量を守り、症状が重い場合や改善しない場合は医師・薬剤師にご相談ください。