Article 2026/07/07

バスルームから始めるプラスチックフリー、LUSHネイキッドの哲学

バスルームから始めるプラスチックフリー、LUSHネイキッドの哲学

シャワータイムのたびに、プラスチックのボトルがまた一本増えていく——そんなことが、ちょっと気になりはじめた日に手に取りたいアイテムがあります。

LUSH(ラッシュ)が1995年のブランド誕生時から一貫して提案してきた「ネイキッド(パッケージフリー)」の哲学が、2025年7月9日(木)から31日(木)にかけて全国の店舗で改めてスポットライトを浴びます。

キャンペーン期間中は店頭デモンストレーションやスタッフとの対話を通じ、プラスチック削減について一緒に考える場が設けられます。

◆◇パッケージも処方も、引き算から生まれる心地よさ

LUSHのネイキッド商品の代表格は、「シャンプーバー(固形シャンプー)」と「ソープ(石鹸)」。

どちらも水分を可能な限り排除した固形処方で設計されているため、バクテリアが繁殖しにくく、合成保存料(パラベンなど)に頼ることなく品質を保てる「セルフプリザービング処方」を実現しています。

防腐剤だけでなく、乳化剤や増粘剤も必要としないことから、成分構成は極めてシンプル。

頭皮や肌に住む常在菌(肌フローラ)への配慮を軸に設計されており、日々のシャワーで髪と肌をやさしく洗い上げたい方にとって、選ぶ理由がひとつ増えるアイテムです。

プラスチック削減を意識したいけれど、使い心地は妥協したくない——そんな気持ちを持つ方にこそ、この「引き算の処方」が響くかもしれません。

◆◇「ボトル3本分を1個に」という、旅にも日常にも嬉しい設計

手のひらサイズの「シャンプーバー」1個が、液体シャンプー250ml約3本分に相当するという高濃度な処方も見逃せないポイントです。

旅行の荷物をコンパクトにまとめたい週末や、洗面台をすっきりさせたいミニマル志向の方のバスルームにも、自然と馴染んでくれます。

物流における重量・体積の削減にもつながるため、サプライチェーン全体での環境負荷(カーボンフットプリント)を構造ごと引き下げる仕組みとして機能しています。

また、テクスチャーの特性上どうしても容器が必要なシャワージェルやスキンケアには、容器返却プログラム「BRING IT BACK」が用意されています。

使い終わった容器を店頭に持ち込むとインセンティブが付与され、回収された容器は再生プラスチック材料へと確実に再資源化される仕組みです。

固形製品で出ないゴミと、容器入り製品から生まれた素材を循環させる——その両輪で、日常のコスメルーティンが少しずつ変わっていきます。

◆◇プラスチックを減らしたい気持ちを、バスルームから始める夏に

ネイキッドキャンペーンが開催される7月は、ちょうど生活を見直したくなる夏の入り口。

店頭でスタッフと話しながら自分の肌や髪に合ったアイテムを選ぶ体験は、サステナブルな選択が「義務」ではなく「心地よい習慣」になるきっかけを与えてくれそうです。

「まずは1本、試してみようかな」と思える方に、キャンペーン期間中の店頭訪問はとくにおすすめです。

まとめ

パッケージも成分も無駄を削ぎ落とした先に、ラッシュならではの使い心地と環境への誠実さが同居しているのが伝わってくる取り組みです。

詳しくは公式サイト、またはお近くの店舗でスタッフに声をかけてみてください。

公式リンク

・公式オンラインストア:LUSH公式サイト

・ブランド取り組み詳細:WE ARE [LUSH]

・BRING IT BACKプログラム:容器返却プログラム詳細

注釈

[1] 「セルフプリザービング処方」はバクテリアが繁殖しやすい水分を可能な限り排除することで、合成保存料(パラベンなど)に頼らず品質を保つ処方設計のこと(PR原稿より)。

[2] シャンプーバー1個が液体シャンプー250ml約3本分に相当という数値はLUSHによるもの(PR原稿より)。

[3] ネイキッドキャンペーンは2025年7月9日(木)〜7月31日(木)、全国の店舗で実施予定(PR原稿より)。

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