Article 2026/07/07

七夕に、夢へのエールを。アカデミー生124名に届いた選手直筆カード

七夕に、夢へのエールを。アカデミー生124名に届いた選手直筆カード

夢に向かって毎日グラウンドを駆ける子どもたちに、大人からのエールを届けられたら——そんな気持ちに寄り添うような取り組みが、今年の七夕に福岡で行われました。

プロサッカークラブ・アビスパ福岡と新日本製薬が手を組み、未来のサッカー選手たちの夢を応援する七夕企画を実施したのです。

少し立ち止まって、こんな大切な瞬間を一緒に見てみませんか。

◆◇七夕の夜に届いた、選手直筆のエール

アビスパ福岡アカデミーに所属する124名の子どもたちへ、塚原真也監督をはじめ、MF25北島祐二選手、FW49前田一翔選手、FW32サニブラウン ハナン選手の計4名から直筆の応援メッセージが贈られました。

この3名の選手はいずれもアビスパ福岡アカデミーの出身者。

同じ場所で夢を育ててきた先輩たちの言葉は、後輩たちにとって、きっと格別の重みを持って届いたことでしょう。

カードにはアカデミー生自身も叶えたい夢や願い事を書き込む欄が設けられており、夢を言葉にして前に進む力を育てるという想いが込められています。

◆◇「美と健康」を届けるブランドが、子どもたちの可能性を後押し

今回の七夕企画には、新日本製薬の『パーフェクトワン 薬用ホワイトニングスパークリングセラム』と『Wの健康青汁』がアカデミー生へのプレゼント商品として選ばれました。

新日本製薬が掲げる「美と健康の『新しい』で、笑顔あふれる毎日をつくる。」というパーパスのもと、アビスパ福岡の「子どもたちに夢と感動を、地域に誇りと活力を与える」という理念に共感する形でこの企画が生まれました。

美容や健康に向き合うブランドが、成長期の若い世代の毎日を少しでも豊かにしたいという姿勢が、商品の選定にもにじんでいます。

日頃から体づくりに真剣に取り組む選手たちにとって、健康をテーマにしたアイテムのプレゼントは、練習後のケアを意識するきっかけにもなりそうです。

◆◇夢を書く、という体験が持つ力

「叶えたい夢を自分の手で書く」という行為は、どんな年齢であっても気持ちをあらためて整える時間になるものです。

七夕という特別な一日に、憧れの選手たちからのメッセージを受け取りながら自分の夢を言葉にしたアカデミー生124名の記憶は、長くグラウンドでの原動力になっていくかもしれません。

こうした地域に根ざした取り組みに、そっと温かくなるような気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

まとめ

子どもたちの夢と、地域への愛着が交差するこの企画は、ブランドの姿勢を自然な形で伝えてくれる一コマでした。

新日本製薬やアビスパ福岡の活動についての詳細は、それぞれの公式サイトでご確認いただけます。

公式リンク

・新日本製薬 公式サイト:新日本製薬 [株式会社]

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