高機能ヘアケアが当たり前になった今、「成分を重ねるほど髪が重くなる」という悩みを持つ方が増えています。
トリートメントを丁寧につけているはずなのに、なんとなく素髪の軽さが戻らない——そんな感覚に、ひとつの答えを示すブランドが登場します。
「non haru:home(ノンハルホーム)」から、2026年7月29日(水)に発売される『AWAトリートメント』と『グラシィヘアプライマー』は、「足す」より「手放す」を起点にした、新しい発想のヘアケアです。

◆◇泡で洗いながら整える、シャンプーレス発想の一本
『AWAトリートメント』(230g・1,980円税込)は、シャンプーとトリートメントの機能を1本に集約したオールインワントリートメントです。
濃密でやわらかな泡が髪全体を包み込む「泡ラップ設計」で、皮脂や汚れをオフしながら、さらりとした指通りに整えます。
放置時間が不要なので、忙しい夜のバスタイムでもケアをシンプルに完結できるのが、このアイテムの大きな魅力です。
ノンシリコン処方でありながら、海藻由来のうねりケア成分(フクロフノリエキス・ワカメエキス)[1]、カシミヤヤギ由来の加水分解ケラチンをはじめとするタンパク質由来の補修成分、そしてサクシノイルアテロコラーゲン・セラミドNPによるうるおいサポートと、成分構成は丁寧に設計されています。
コーティングに頼りすぎず、髪本来の軽やかさを引き出すことを目指した「素髪リセット設計」は、ヘアケアをシンプルに整理したい方や、仕上がりの重さに悩んでいる方に響く考え方です。
◆◇「濡れ髪が一番傷みやすい」に着目した、下地発想のプレケア
『グラシィヘアプライマー』(80mL・1,650円税込)は、タオルドライ前の濡れた髪に使う、洗い流さないトリートメントです。
メイクの下地になぞらえた「プライマー」という名前が示すように、ドライヤーをあてる前のベースを整えることに特化しています。
髪は水分を含んでいるときが最もデリケートで、摩擦ダメージを受けやすい状態といわれています。
このアイテムをシャワーの後・タオルドライの前になじませることで、ひっかかりや絡まりを抑え、乾かす前から指通りのよいなめらかな状態を目指す、という使い方です。
加水分解シルクと加水分解コンキオリンタンパク(パール由来)によるツヤ成分、AWAトリートメントと共通する海藻由来のうねりケア成分[1]・補修成分も配合されており、ドライヤーの熱ダメージへの備えも考えられています。
2製品を組み合わせることで「洗う」と「乾かす前」の両方の摩擦ストレスにアプローチできる設計は、ヘアダメージが気になりはじめた方にとって新鮮なアプローチになりそうです。

◆◇シンプルなバスタイムを取り戻したい方へ
みずみずしい柑橘とオゾンフローラルを組み合わせたサボンの香りは、強すぎず毎日のバスタイムに自然になじむよう設計されています。
「手間を減らしながら、髪の軽さは取り戻したい」という気持ちに正直でいたい方にとって、このシリーズは試してみる価値のある選択肢です。


まとめ
発売は2026年7月29日(水)で、Amazon・楽天・Qoo10・Yahooショッピングでの展開を予定しており(現在準備中)、全国のバラエティショップやドラッグストアなどharu取扱店でも9月以降順次展開予定です。
気になる方は公式Instagramや公式サイトで成分・使い方の詳細をご確認ください。
公式リンク
・non haru:home 公式Instagram:@non_haruhome
・haru公式オンラインショップ:haru-shop.jp
・haru公式Instagram:@haru_tennen100
注釈
[1] うねりケアとは、髪にうるおいを与え、まとまりやすく整えることを指します(PR記載の定義に基づく)。