Article 2026/07/07

サロン級のマッサージケアが自宅で。46年研究の新処方が誕生

サロン級のマッサージケアが自宅で。46年研究の新処方が誕生

バスルームでゆっくり過ごせる夜に、顔のマッサージをていねいにやってみたい——そう思いながらも、洗い流した後のぬるつきが気になって、つい後回しにしてしまう方もいるかもしれません。

そんな悩みに応えうる、マッサージングパックの新しい処方が生まれました。

ナリス化粧品が46年の研究を経て初めて確立したという「αゲル構造」の処方技術は、使い心地とすすぎ心地を両立させた、これまでにないアプローチです。

◆◇「ぬるつきが残る」を解決した、マッサージクリームの新発想

クリーム状のマッサージ料には、これまで大きなジレンマがありました。

リッチな感触や洗い流した後の適度な油膜感を出すために液状油を増やすと、すすぎのときにぬるつきが強くなってしまう——その矛盾を抱えたまま、多くの処方が開発されてきました。

ナリス化粧品はこの課題を、肌の角層構造に類似した「αゲル構造(ラメラ構造)」と呼ばれる乳化技術で乗り越えました。

水層・界面活性剤・高級アルコールがミルフィーユ状に重なるこの構造が、クリームの乳化を安定させながら、みずみずしさとコクを共存させることを可能にしています。

ナリス化粧品がマッサージングパック(パックとマッサージの両機能を持つクリーム)の開発を始めたのは1980年のこと。

エステティックサロンで受ける施術の満足感を、自宅でも気軽に体験してほしいという思いから長年研究を重ねてきたブランドだからこそ、今回の処方確立には重みがあります。

◆◇指の下でじわりと変化する、リッチなのにすっきりとした使い心地

この処方の心地よさは、使用中の「変化する感覚」にあります。

マッサージをするときに指がラメラ構造を少しずつ崩すことで、油分と水分のカプセルが弾けるような感覚が生まれ、コクのある滑らかなテクスチャーを体感できます。

洗い流す際はぬるつかずにすっきりと落ちながら、すすぎ後には適度な残留油性感が肌に留まる設計。

この研究品は10名の専門パネラーによる使用感評価試験でも、使用時のテクスチャー・すすぎ時のぬるつきのなさ・すすぎ後の残留油性感の3点すべてで高い評価を得ています。

乾燥が気になる季節の夜に、スペシャルケアとして取り入れたくなる完成度です。

◆◇週末の夜、自分のために時間をかけたいときに

特別な手技を必要とせず、一般の人が気軽にサロンのような満足感を楽しめることを目指して研究されたこの処方は、マッサージケアを習慣にしたい方にとって心強い技術の誕生といえます。

忙しい毎日の中で、週末の入浴後にほんの少しだけ自分の肌と向き合う時間を持ちたい方の気持ちに、きちんと寄り添ってくれそうな一品です。

まとめ

46年にわたるマッサージングパックの研究から生まれたこの処方技術は、スペシャルケアをもっと手軽に、もっと心地よくしたいと考える方にとって注目の動きです。

商品の詳細や最新情報は、ナリス化粧品の公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:ナリス化粧品

注釈

[1] αゲル構造(ラメラ構造):水層・界面活性剤・高級アルコールがミルフィーユ状に重なる乳化構造。

肌の角層構造と類似した親和性の高い形態とされています。

[2] 使用感評価は10名の専門パネラーによる試験結果に基づくもので、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。

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