運動をがんばっているのに、なんとなく結果が出にくい——そんなもやもやを感じたことはありませんか。
トレーニングと栄養補給、この二つをデータでつなぐ新しいウェルネスの形が、いよいよ動き始めています。
AIフィットネスブランド「EGYM」と、オーダーメイドサプリメントサーバー「GRANDE」のシステム連携という、これまでにない取り組みです。

◆◇「運動だけ」「サプリだけ」から卒業できるかもしれない理由
EGYMはジムで体組成データを取得できるAIフィットネスシステムで、これまでもトレーニングのパーソナライズを得意としてきました。
一方のGRANDEは、一人ひとりの状態に合わせてサプリメントを調合・提供できるオーダーメイドサプリメントサーバーです。
今回のシステム連携では、EGYMが取得した体組成データをもとに、その日の身体状態や目標に応じた栄養提案をAIが行う仕組みを目指しています。
ジムに通い続けても「何が足りないのかわからない」と感じる方にとって、運動と栄養が一体でサポートされる環境は、これまでとは違う手応えを与えてくれるかもしれません。
◆◇身体データが、栄養の「正解」を教えてくれる時代へ
これまでサプリメント選びといえば、パッケージを読み比べたり、SNSの口コミを参考にしたりと、どこか手探りな部分がありました。
この連携では、EGYMのプログラム設定をもとにAIが栄養を解析し、一人ひとりに最適なサプリメントを提案する、という流れを想定しています。
体の数値に基づいた提案であれば、「とりあえず飲んでいる」という感覚から一歩抜け出せそうです。
自分の身体をもっとちゃんと知りたい、という気持ちがある方にとって、このアプローチは納得感を持って取り組めるウェルネス習慣につながりそうです。

◆◇2026年夏、東京で「未来のジム体験」に出会えます
今回の連携をイメージしたコンセプトモデルが、2026年7月8日(水)から10日(金)の3日間、東京ビッグサイト東展示棟で開催される「SPORTEC 2026」にて初公開されます。
会場では招待コード「SP100040」を使用でき、小間番号はE3-27-5・E3-27-16・E3-28-5です。
なお、展示は現在開発中のコンセプトモデルのため、実際のサービス仕様とは一部異なる場合があります。
運動と栄養をデータでつなぐ次世代のウェルネス体験を、リアルな場で確かめてみたい方は足を運んでみてください。


まとめ
運動習慣のある方も、これからウェルネスケアを見直したい方も、このような新しいアプローチの動向は知っておいて損がない情報です。
詳細は公式サイトや展示会の情報で確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:ジョンソンヘルステックジャパン
注釈
[1] 「EGYM」×「GRANDE」のシステム連携は現在取り組みを開始した段階です。
展示されるコンセプトモデルは開発中のものであり、実際のサービス仕様とは異なる場合があります。