「似合うヘアスタイルにしたいのに、なんとなくいつも同じ仕上がりになってしまう」——そんなもどかしさを抱えたことはありませんか。
骨格や髪質を本当に見てくれるスタイリストに出会えたとき、ヘアへの向き合い方がふと変わることがあります。
名古屋・ASCHに、ロンドンの第一線で経験を積んだスタイリスト・大林敬幸さんが帰国し、名古屋のお客様の髪と向き合い始めています。

◆◇3大名門アカデミーをすべて首席で卒業した、カット技術の背景
大林敬幸さんのキャリアで印象的なのは、ロンドンの「Vidal Sassoon Academy」「TONI & GUY Academy」「SANRIZZ Academy」という3つの名門アカデミーを、いずれも主席で修了しているという経歴です。
それぞれのアカデミーで培った骨格・髪質・毛流れを見極める技術は、いわゆる「トレンドを乗せるだけ」とは異なる、再現性を重視したカットの土台になっています。
卒業後はロンドンの名門サロン「Sanrizz」でトップスタイリストとして勤務し、日本とは髪質もファッション感度も異なる現地のお客様を担当することで、より高度な似合わせ力とデザイン提案力を磨いてきました。
パリ・コレクションのヘアメイクへの参加や、ICD世界大会(世界美容家協会)でのグランプリ受賞など、国際的な舞台でも技術とクリエイティブ力を評価されてきた実績は、サロンを選ぶ際の信頼の一つの指標になりそうです。
◆◇ヘアを「世界観」で捉える、フォトグラファーとしての感性
大林さんが他のスタイリストと一線を画す点のひとつが、スタイリストとフォトグラファーという二つの視点を併せ持っていることです。
ロンドン時代には作品撮影やビジュアルづくりにも携わり、ヘアを「形」として整えるだけでなく、全体の世界観として表現する感性を育んできました。
美容室でのカウンセリングで「なんとなくこんな雰囲気に」という曖昧なイメージしか伝えられないと感じている方にとって、空気感やスタイルの世界観を読み取ることに長けたスタイリストの存在は、頼りになるかもしれません。

◆◇名古屋で「自分らしい一本」を探したい方へ
早稲田大学と中日美容専門学校の両方を卒業し、2015年からASCHに在籍してきた大林さんは、名古屋という土地に根ざしながら国際的な経験を重ねてきた存在です。
ロンドンで培った骨格・髪質・ライフスタイルに寄り添うデザイン提案を、日常のヘアチェンジに取り入れてみたいと感じている方に、一度話を聞いてみる価値がある選択肢ではないでしょうか。


まとめ
国際的な経歴と地道に積み重ねた技術を持つスタイリストが、名古屋で新たなヘアデザインを提案しています。
予約はホットペッパービューティーの大林さん専用ページから受け付けています。
公式リンク
注釈
[1] ICD世界大会とは、ICD(世界美容家協会)が主催する国際的なヘアコンテストです。
大林さんは2019年のURBAN ZENカテゴリーでグランプリを受賞しています。