眠りの質に意識が向く季節、「寝ても疲れが取れない」「夜中に目が覚めてしまう」という声が増えています。
その原因が、膝まわりの違和感にあるとしたら——そんな視点から生まれた新しいアイテムが、ウェルネス市場に登場しました。
ゴールドジムがベネクス・ダイヤ工業と共同開発した『膝裏まくら Good Sleep(ぐっすり)』は、就寝中の膝の負担に着目した、これまでにないアプローチの睡眠サポートアイテムです。

◆◇眠れない夜の「本当の原因」に気づいていますか
日々の疲れがたまりやすいこの時期、横になっても膝がなんとなく気になって寝つけない——そんな経験がある方は、思いのほか多いのではないでしょうか。
膝を軽く曲げた状態は、筋肉が弛緩しやすく膝まわりへの負担が軽減される「理想的な寝姿勢」だといわれています。
『膝裏まくら Good Sleep』は、この姿勢を朝まで自然にキープすることを目的として設計されており、高反発と低反発を組み合わせた独自クッションが理想的な膝の角度を維持する構造になっています。
就寝中に「膝の違和感で目が覚めてしまう」という方や、なんとなく眠りが浅いと感じている方の、毎晩の習慣にそっと寄り添ってくれそうなアイテムです。
◆◇3社が3年かけて追求した、素材と設計のこだわり
この商品がほかとひと味違うのは、開発の背景にあります。
ゴールドジムを運営するTHINKフィットネスが、良質な休養環境に強みを持つベネクス、そして運動器サポート事業に60年以上の実績を持つダイヤ工業と組み、3年にわたる試行錯誤の末に完成させた一品です。
ポイントとなるのが、ベネクス独自開発の「PHT繊維」。
プラチナなどのナノ粒子を繊維に練り込んだ特殊な素材で、遠赤外線の輻射熱によっておだやかな温かさをキープする機能をもっています[1]。
この生地が膝裏に直接触れる構造になっているため、眠っている間も心地よいサポートが続きます。
さらに低反発2枚・高反発1枚の3層クッションと調節用パッド2枚で高さを変えられる設計なので、自分の体型や好みに合わせたフィット感を追求できる点も見逃せません。
装着は「パッドをセット→膝裏に配置→面ファスナーで固定」の3ステップで、就寝前に手間なく準備できるのもうれしいポイントです。

◆◇毎晩の眠りをもう少し丁寧にしたい方へ
税込9,900円で、サイズはMとLの2展開(カラーはブラック)。
2026年6月よりゴールドジム店舗および公式ECサイト「フィットネスショップ」で購入できる予定で、7月に東京ビッグサイトで開催される「SPORTEC 2026」(7月8〜10日)のTHINKフィットネス展示ブースでも実際に確認できます。
膝の違和感に限らず、ぐっすり眠れない夜が続いていると感じている方や、日々のコンディションをもう少し整えたいと思っている方の選択肢として、頭に入れておきたい一品です。


まとめ
睡眠の質を上げたいけれど何から始めればいいかわからない、という方にとって、就寝時の姿勢というアプローチは新鮮に映るかもしれません。
詳細や購入方法は公式ECサイト「フィットネスショップ」でご確認ください。
公式リンク
・公式ECサイト:フィットネスショップ
・ゴールドジム公式サイト:ゴールドジム
注釈
[1] PHT繊維によるおだやかな温かさの持続は、ベネクス独自素材の特性によるものです。
医療機器・治療効果を示すものではありません。