Article 2026/07/07

酒粕バスソルト「銘々白々」で、お風呂を静かな時間に

酒粕バスソルト「銘々白々」で、お風呂を静かな時間に

一日の終わりに、スマートフォンを手放してただお湯に浸かりたい——そんな気持ちになる夜が、あなたにもあるのではないでしょうか。

そんな時間を静かに彩ってくれそうな、酒粕バスソルト「銘々白々 MEIMEI HAKUHAKU」が2026年7月下旬にローンチを迎えます。

先月には表参道でのPOP UPイベントでお披露目され、木桶を使った手湯体験が来場者の心をとらえました。

◆◇250年の酒蔵が生む、酒粕の保湿力をお風呂へ

「銘々白々」は、高知県の土佐鶴酒造が250年以上にわたって育んできた「香りレギュラー」の醸造過程で生まれる酒粕と、国産の天然塩を組み合わせた酒粕バスソルトです。

土佐鶴酒造の担当者が「酒粕そのもののやわらかな香りがしっかり残っている」と語るほど、素材の良さを活かした仕上がりになっているといいます。

イベントの手湯体験では「手がもちもち」と酒粕の保湿力に驚く声も上がっていたそうで、浴槽に溶かすとじんわりと肌に届くぬくもりが期待できそうです。

日ごろの乾燥が気になる方や、入浴をもう少し丁寧に味わいたいと思っている方の、週末のバスタイムに取り入れてみたい一品です。

◆◇スマホを手放せる、「静かな航海」としての入浴時間

「天櫂 TENKAI」というブランド名には、入浴を「静かな航海」として捉えるコンセプトが込められています。

情報があふれる日常のなかで、身体の感覚に立ち返る時間として「入浴」に着目したブランドマネージャーのことばが印象的で、POP UPイベントでは「揉み出すのに集中するから、スマホを持たずにいられる」という来場者の声も届いたそうです。

パッケージビジュアルは、日本絵画の技法・素材を用いた表現で知られる画家の丹羽優太氏が担当。

解放と静けさの感覚を絵画的に表現した佇まいは、洗面台に置くだけで日常に小さな余白をつくってくれそうです。

クリエイティブには童話や寓話のような余白とユーモアを持たせたというharu.氏の視点も加わり、プロダクトとしての物語性も感じさせます。

◆◇暮らしの中の、ほんのひと息を大切にしたい方へ

忙しい平日を走り抜けた夜、あるいは何も予定のない休日の夕方——そんなふとした時間に、バスソルトをひと包ほどいてお湯に沈めるだけで、いつもと少し違うお風呂になる。

「銘々白々」は、そうした日常のなかの小さな選択を丁寧に扱いたい方の心に届きそうなプロダクトです。

今後の詳細は公式Instagramにて順次公開される予定で、2026年7月下旬のローンチに向けて情報が出揃っていくのが楽しみです。

まとめ

酒粕という素材の力を、入浴という時間を通して日常に届けようとするこのブランドの姿勢は、ウェルネスへの感度が高まっている今の空気感とも自然と重なります。

最新情報は公式Instagramで確認できるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

公式リンク

・公式Instagram:@tennkaiofficial

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