Article 2026/07/07

福原遥さんが語る透明感の育て方。美容タブロイド誌『Nedaly magazine』創刊

福原遥さんが語る透明感の育て方。美容タブロイド誌『Nedaly magazine』創刊

SNSを開くたびに美容の情報が流れてくるのに、なぜか「本当に自分に合うもの」がわからなくなってきた——そんな感覚、最近ありませんか。

トレンドを追うことと、自分の美を育てることが、いつの間にかずれてしまっている気がする。

そんな今の気分にぴったり重なるような、紙の美容メディアが誕生しました。

◆◇福原遥さんが語る、「透明感の育て方」とは

2026年7月7日に創刊を迎える美容タブロイド誌『Nedaly magazine』。

創刊号の表紙と巻頭を飾るのは、俳優の福原遥さんです。

「清らかな透明感の育て方」というテーマのもと、彼女が日々実践しているスキンケアやセルフケアの習慣、そして自分らしい美しさを磨くためのマインドを深く掘り下げたインタビューが掲載されています。

誰もが憧れる美しさを持ちながらも、等身大の言葉で語られる内容は、美容への向き合い方を見つめ直したいと感じている方の心にきっと届くはずです。

他にも、ヘア&メイクアップアーティスト・水野花菜さんによる旬顔メイク企画や、人気ボディスクラブのテクスチャー比較「Nedaly lab」、抗老化をテーマにしたビューティーコラムなど、読み応えのあるコンテンツが24ページに詰まっています。

◆◇「韓国コスメはどこへ向かうのか」を真剣に考察する、Journalという新しい読み物

この号がひときわ個性的なのは、W表紙構成を採用していること。

ビジュアルとトレンドにフォーカスした「magazine」パートに加え、市場背景やブランド思想を深掘りする「Journal」パートが、別々の表紙から始まります。

Journalパートのテーマは「韓国コスメはどこへ向かうのか」。

2018年頃から日本市場に浸透し、今や美容の定番カテゴリーとなった韓国コスメの現在地を振り返りながら、韓国ブランド関係者・流通関係者・クリエイターへの取材を通じて、その未来を多角的に考察していきます。

韓流サードウェーブ(2016〜2018年)をリアルタイムで体験し、日韓の美容市場を長年見続けてきたチームによる視点は、単なるトレンド解説にとどまらない重みがあります。

SNSで流れてくる美容情報に少し疲れを感じている方、韓国コスメをずっと愛用しているけれど改めてその変遷を知りたいという方にとって、手元に置いておきたい一冊になりそうです。

◆◇代官山 蔦屋書店で手に取れる、週末の美容時間のお供に

創刊号は2026年7月7日から、代官山 蔦屋書店1号館2階の美容・ウェルネスフロアにて7月20日まで配布される予定です。

週末の散策ついでに立ち寄り、コーヒーを片手にゆっくりページをめくる——そんな時間が似合う一冊だと感じます。

情報量の多いSNSから少し離れて、じっくりと美容と向き合い直したいときに、読んでみてほしいタブロイド誌です。

まとめ

スピードとバズに慣れた今だからこそ、「なぜこれが良いのか」を丁寧に言語化してくれるメディアの存在は貴重です。

配布情報や最新号の詳細は、公式Instagramからもチェックできます。

公式リンク

・Instagram:@nedaly_mag

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