
パティシエが目の前で絞る和栗のモンブランに、八海山の本みりんがほんのり香ると知って、雪国の冬のブッフェが気になりました。新潟県十日町市の「あてま高原リゾート ベルナティオ」は、2026年11月26日(木)から2027年3月3日(水)まで、「森のシンフォニックダイニング コスモス」で「八海山フェア~雪国のごちそう・冬の贅沢~」を開催します。南魚沼の食材と、八海醸造のお酒や発酵調味料を組み合わせ、和・洋・中の料理からスイーツまで期間限定メニューを用意する冬のブッフェです。
ベルナティオは、510haの広大な敷地にアクティビティやゴルフ、温泉、客室を備えたリゾートホテルです。越後湯沢駅東口と十日町駅前西口からは、事前予約制の無料シャトルバスが運行しています。
◆◇本みりんがほんのり香る、目の前で絞る和栗のモンブラン

開業30周年記念メニューの『本みりんが香る和栗のモンブラン』は、パティシエがお客様の目の前で和栗のクリームを絞って仕上げる一品です。八海山の本みりん「三年熟成 麹の蜜」がほんのりと香り、和栗のおいしさに奥行きを添えます。本みりんは十分に加熱してアルコールを飛ばしているため、子どもも楽しめます。
デザートには、ほんのりと梅酒が香る『八海山の原酒で仕込んだ梅酒を使った梅酒アイス』もあります。ミルクのやさしい甘さが広がる、パティシエ特製のアイスです。
絞りたてのクリームが重なっていく様子を目の前で見られるのは、ライブキッチンを備えたブッフェならではの楽しみです。食後のお楽しみとして、最後まで取っておきたくなる一皿です。
◆◇酒粕のシャリに塩こうじの隠し味、発酵で仕立てる冬の料理

『八海山本みりんで旨みを引き出した牛肉の赤ワイン煮込み』は、じっくり丁寧に煮込んだ柔らかな牛肉と、本みりんの甘さが特徴です。『鮮魚のおまかせ握り寿司』は、八海山の酒粕を使った粕酢をシャリに使い、旨みと甘味が広がるシャリに料理長厳選のネタを合わせます。
酒粕の甘さと海鮮の旨みが詰まった『八海山の酒粕入りあら汁』や、魚沼きのこと旬菜をたっぷり使った醬油ベースの『八海山塩こうじ入り八宝菜』もそろいます。南魚沼の食材を使ったメニューには、『コシヒカリ米粉入り寒ブリの五色あられ揚げ』『八色しいたけ香るリゾットグラタン』『妻有ポークと魚沼きのこの温そば・うどんつゆ』があります。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
酒粕や塩こうじを隠し味にした料理が並ぶので、和・洋・中を少しずつ取りながら発酵の風味を比べられそうです。寒ブリや八色しいたけなど、魚沼の冬の食材の名前が並ぶのも楽しみです。
◆◇雪深い魚沼で味わう、発酵と食材のコラボレーション

ベルナティオは、霊峰・八海山の冬の気候が育む酒造りと、南魚沼の生産者が育てる食材を組み合わせ、ここでしか味わえない食の体験を届けたいと考えています。雪景色に包まれる季節に、発酵の香りが重なる冬のごちそうを味わいに出かけてみてはいかがでしょうか。
まとめ
本みりんが香るモンブランから酒粕のシャリの握り寿司まで、八海山の発酵の技と魚沼の冬の食材がひとつのブッフェに並ぶフェアです。料金やメニューの詳細は、ベルナティオの八海山フェアのページから確認してみてください。
公式リンク
・八海山フェア(あてま高原リゾート ベルナティオ):フェア詳細
・あてま高原リゾート ベルナティオ:ホテル公式サイト
注釈
[1] 写真はイメージです。