Article 2026/10/29

嵐山MUNI KYOTOで「MUNI 近江牛100% チーズバーガー」

嵐山MUNI KYOTOで「MUNI 近江牛100% チーズバーガー」

MUNI近江牛100% ダブルチーズバーガー 320

渡月橋を一望できるカフェで、近江牛100%のパティを主役にしたハンバーガーが登場すると知り、紅葉の季節の嵐山がますます気になりました。京都・嵐山のスモールラグジュアリーホテル「MUNI KYOTO」は、1階の「Riverside Café MUNI(リバーサイド カフェ ムニ)」で、「MUNI 近江牛100% チーズバーガー」を11月1日(日)から数量限定で提供します。Riverside Café MUNIでハンバーガーを提供するのは、今回が初めてです。

◆◇名ブッチャーが手当てした近江牛を、シェフが挽くパティ

サカエヤ

パティに使うのは、名ブッチャーとして知られる滋賀県草津市の精肉店「サカエヤ」が手当てした近江牛です。塊で仕入れた近江牛をシェフ自ら切り出して丁寧に挽き、つなぎを一切使わずに一つひとつ仕上げています。サカエヤは生産者や飼育の背景を大切にし、肉に「手当て」を施してから販売する精肉店で、MUNI KYOTOで提供する牛肉・豚肉・鶏肉もサカエヤが厳選したものです。

具材にはトマト、フリルレタス、ベーコン、たっぷりのチェダーチーズを重ね、ソースにはグリルドオニオンレリッシュマヨネーズを合わせました。近江牛の力強い旨みに、チーズのコクと野菜の爽やかさが調和します。グリルドオニオンレリッシュの香ばしさとほのかなほろ苦さが味わいに奥行きを添え、肉そのもののおいしさを引き立てます。

塊から切り出して挽き、つなぎを使わずに仕上げたパティと聞くと、肉そのものの味わいに期待がふくらみます。ホテルのカフェで味わうハンバーガーは、嵐山散策のランチを少し特別にしてくれそうです。

◆◇パティの重さで選べる、ポテト付きの2サイズ

MUNI近江牛100% チーズバーガー 160

『MUNI近江牛100% チーズバーガー 160』は6,600円、『MUNI近江牛100% ダブルチーズバーガー 320』は8,800円で、どちらもフライドポテトが付きます。商品名の数字は焼成前のパティの総重量(g)を表していて、料金は消費税・サービス料込みです。

提供時間はランチ&カフェの11:30から17:00まで(L.O. 16:00)で、予約受付は10月29日(木)14:00から公式サイトで始まっています。事前予約は利用日前日の17時までで、当日の注文もできますが、売り切れの場合があります。カフェへは、嵐電(京福電鉄)「嵐山駅」から徒歩約4分です。

シングルの160でも肉厚な仕上がりなので、初めてならこちらから選ぶのもよさそうです。紅葉シーズンに嵐山を歩くなら、散策の予定に合わせて前日までに予約しておくと安心です。

◆◇渡月橋と桂川を望む、紅葉の季節のランチに

Riverside Café MUNI

Riverside Café MUNIは、窓から自然光が差し込む開放的な空間で、渡月橋と桂川を望むオールデイダイニングです。嵐山が紅葉に彩られる季節、散策の合間にゆったりとハンバーガーを味わう時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

名ブッチャーが手当てした近江牛を、ホテルのシェフが一つひとつパティに仕上げた、嵐山の景色とともに味わいたいハンバーガーです。予約はRiverside Café MUNIの予約ページから申し込めます。

公式リンク

・Riverside Café MUNI(MUNI KYOTO):予約ページ

・MUNI KYOTO:ホテル公式サイト

注釈

[1] 写真はイメージです。

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