
細いそうめんに卵を絡ませる名物の一杯が、渋谷でも選べるようになるという知らせに目が留まりました。株式会社Ts&8が運営する渋谷ヒカリエ6Fのそうめん専門店「そうめん そそそ 研究室」が、2026年11月7日(土)からメニューをリニューアルします。恵比寿本店や日比谷OKUROJI店で親しまれてきた釜玉そうめんに加え、定番から創作までのそうめんと全9種のカクテルがそろい、ランチからディナーまで楽しめる構成に生まれ変わります。
◆◇名物の釜玉と、黒で仕立てたプレミアムな一杯

『ふわふわ釜玉そうめん』(1,200円・税込)は、「そそそ」の名物として提供してきた温かいそうめんで、今回から渋谷ヒカリエ店のメニューに加わります。卵、かつおぶし、小口ねぎ、白ごまを合わせ、小豆島産だし醤油で仕上げています。そうめんの細い麺線に卵を絡ませて味わう、「そそそ」を代表する一杯です。
新メニューの「Premium So-men」を象徴する一杯が、『トリュフ香る黒釜玉そうめん』(3,300円・税込)です。黒トリュフ、トリュフオイル、麻炭、卵を使い、小豆島産だし醤油を合わせています。黒で統一された印象的なビジュアルに卵黄の色が映える、「そうめん そそそ」でしか味わえない特別仕様の一杯です。
同じ釜玉でも、ふだんの一杯と特別な日の一杯を選び分けられるのが面白いところです。黒い麺に卵黄が映える見た目は、少し特別なランチにも選びたくなります。
◆◇和風だしから創作まで、気分で選ぶそうめんとカクテル

完成されたそうめんは、「Premium So-men」「Classic So-men」「Creative So-men」の3つのカテゴリーに分かれます。Classic So-menには、『山利のしらす梅おろしそうめん』(1,580円・税込)や『きのこ卵とじそうめん』など、和風だしを軸にしたそうめんが並びます。Creative So-menでは、『明太クリームそうめん』(1,780円・税込)や『梅と大葉のジェノベーゼそうめん』『麻辣ごま豆乳担々そうめん』など、クリームやジェノベーゼ、麻辣、カレーといった味わいとそうめんを掛け合わせています。
渋谷ヒカリエ店の特徴である「Labo So-men」も、引き続き楽しめます。麺は小豆島手延べそうめん「島の光」から赤帯・黒帯・金帯の3種類を用意し、麺の量やスープ・和え麺・つけ麺の味、調味料、具材を組み合わせて自分だけの一杯を完成させます。
ドリンクには、色鮮やかな全9種の「そそその推しカクテル」が加わります。『季の美ブルーサワー』や『季のTea濃厚抹茶ハイ』『酒粕パインサワー』などがそろい、価格は各990円(税込)です。すべてノンアルコールに変更でき、ノンアルコールは各770円(税込)です。20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
完成されたメニューから選ぶ日と、自分で“研究”する日を使い分けられるのが、このお店ならではの楽しみ方です。カクテルをその日の気分や推し色で選べるのも、友人と訪ねたくなる理由になりそうです。
◆◇そうめんの可能性を、ひとつのお店で
定番の和風から創作、プレミアムな一杯まで、そうめんの楽しみ方をひとつのお店で広げてくれるラインナップです。ランチにもディナーにも、その日の気分で一杯を選びに出かけてみてはいかがでしょうか。
まとめ
名物の釜玉から自分で組み立てる一杯まで、そうめんの楽しみ方がぐっと広がるリニューアルです。メニューや予約は、そうめん そそそ 研究室の公式ページから確認してみてください。
公式リンク
・そうめん そそそ 研究室(渋谷ヒカリエ店):店舗ページ
・そうめん そそそ 研究室 予約:予約ページ(TableCheck)