
紅葉のように彩り豊かなお菓子が、ひと箱に詰まった秋の詰合せに惹かれました。1803年に京都で創業した和菓子店、亀屋良長から、秋の実りを感じさせる新商品『季節のたより〈錦秋〉』と、新作あられ『みぶ菜の京あられ 秋の錦』が登場しています。どちらも数量限定で、詰合せは公式オンラインストア限定の商品です。
◆◇ようかんにもなかに京あられ、7種がそろう秋の詰合せ

『季節のたより〈錦秋〉』は、「いろいろなお菓子を愉しめて、ひと箱で完結するセットがほしい」というお客様の声から生まれた「季節のたより」シリーズの秋の詰合せです。味わいも食感もそれぞれ異なるお菓子を選び、オリジナルのBOXに詰めて季節のかけ紙を添えて届けます。箱を開けると秋の彩りが勢揃いする、開けた方の笑顔が浮かぶような詰合せです。価格は1箱3,812円(税込)です。
中には、パンにのせて愉しむスライスようかんの秋限定味『スライスようかん〈焼き芋〉』が入り、トーストするとスイートポテトのようにトロリと溶けます。ほっくりとした栗の焼き菓子『野路の里』や、波照間島産の黒糖で炊いたこし餡に寒天をかけた『烏羽玉』、和三盆糖をまぶした『焼きあづき』も詰め合わせています。丹波大納言小豆の粒餡をはさんだ『菊もなか』、小豆の煮汁で練り上げてきな粉を別添えにした『あづき餅』、新商品の京あられもそろいます。
少しずつ違う味と食感を順番に楽しめるうえ、ご家族の人数が少ない方にも贈りやすい量感に仕立てられているのがうれしいところです。季節を感じてほしい方への贈りものにも、自分へのおやつにも選びたくなるひと箱です。
◆◇京野菜のみぶ菜を搗き込んだ、辛みと甘みの新作あられ

『みぶ菜の京あられ 秋の錦』は、旬を迎える京野菜のみぶ菜を搗き込み、国内産もち米で仕上げた京あられです。サクサクと軽やかな食感に、塩と七味唐辛子のほどよい辛みが重なります。アクセントには、やさしい甘さの和三盆糖入りのメレンゲ菓子を添えています。
価格は1袋702円(税込)で、日保ちは常温で30日です。販売店舗は亀屋良長 本店と公式オンラインストアで、こちらも数量限定での販売です。詰合せの『季節のたより〈錦秋〉』にも入っているので、ひと箱の中でほかのお菓子と一緒に味わうこともできます。
辛みのあとに甘いメレンゲをひと口、と食べ進めるほどに味わいが移ろう組み合わせに注目しました。袋入りで常温で日保ちするので、気軽な手みやげにも選びやすそうです。
◆◇季節ごとに届く、京都からの便り

季節やイベントに合わせてシリーズで届けられてきた「季節のたより」には、これまでに祇園祭や大文字のひと箱も登場しています。紅葉の季節には、京都の秋を少しずつ味わえる〈錦秋〉で、離れて暮らす方へ便りを送ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
味も食感も違う7種のお菓子と、辛みと甘みが行き来する新作あられで、京都の秋をまるごと楽しめるラインナップです。詳細は、亀屋良長の公式オンラインストアの商品ページから確認してみてください。
公式リンク
・季節のたより〈錦秋〉(亀屋良長 公式オンラインストア):商品ページ
・みぶ菜の京あられ 秋の錦(亀屋良長 公式オンラインストア):商品ページ