自分だけの「香りの記憶」を探しに行きたい——そんな気分になる夏の午後が、もうすぐやってきます。
コペンハーゲン発のライフスタイルブランドFRAMAが、2026年7月22日(水)から28日(火)の1週間、伊勢丹新宿店 メンズ館1階 プロモーションスペースに登場します。
国内では初めて本格的に香りを試せる貴重な機会で、6種のオードパルファムが揃います。

◆◇コペンハーゲン発、「感じる香り」を選ぶ時間
FRAMAは2011年にファーストコレクションを発表して以来、デザインと生産への実践的なアプローチで知られるデンマークのブランドです。
家具やホームオブジェから、スキンケア・フレグランスまで幅広い領域で独自の美学を持ちながら、今回のイベントではブランドを象徴する香りを実際に体験できる場として伊勢丹新宿店に出店します。
2025年9月に海外1号店を東京にオープンすることを控えるブランドでもあり、日本での存在感が増しつつある今だからこそ、直接香りを確かめる機会として注目したいところです。
香水を選ぶとき、ボトルのビジュアルやブランドの世界観だけでなく、自分の肌の上でどう変化するかを確かめたい方には、こうしたポップアップの場が何より頼りになります。
◆◇大地、森、光——6つの香りが連れていく場所
今回ラインナップされる6種はいずれもオードパルファム 50ml・19,800円(税込)で、それぞれ異なる風景と物語を持っています。
砂漠の熱気と大地の冷たさが交差するような『Painted Desert』は、セージやフランキンセンス、シダー、サンダルウッドで構成されるアーシーで奥深い一本。
今回の伊勢丹新宿店で初展開される香りでもあり、日本で初めてその香りに触れられる機会となります。
コペンハーゲンにある1878年創業の元薬局の建物を着想源にした『St. Pauls』は、レモングラスとコリアンダーのハーバルな清涼感に、マイソールサンダルウッドとシダーウッドの温かみが続くアポセカリーコレクションの原点ともいえる作品です。
デンマーク・オーフスのミュージアムとのコラボレーションから生まれた『1917』は、クラシックなシプレーの香りを現代的に解釈し、ベルガモット、ライラック、オークモス、パチュリというフローラルでグリーンな構成が印象的。
バリ島滞在中に調香された『Beratan』は、オレンジとカーネーション、シナモン、サンダルウッドが重なるミステリアスでボタニカルな一本で、熱帯の温かさを纏いたい夏の夜にも合いそうです。
韓国の深い森からインスピレーションを得た『Deep Forest』は、オレンジとホワイトローズの柔らかさにシダーウッドとパチュリが溶け込むフローラルウッディ。
そして、木漏れ日という日本語の概念を香りで表現した『Komorebi』は、ユズとキンモクセイ、ジャスミン、ヒノキというノートが、光の揺らぎを感じさせる繊細な印象をまとっています。

◆◇夏の一日、香りを選ぶためだけに立ち寄りたい
新宿という日常の動線に、非日常の香りが揃う1週間です。
フレグランス選びに時間をかけたい方や、自分の感性を刺激する何かを探している方の心に残りそうな場になると思います。
大切な誰かへの夏のギフトを探す目的で足を運ぶのも、自分へのご褒美に本気で一本選ぶのも、どちらにも向いている機会です。


まとめ
6種それぞれに異なる物語と風景があり、「この香りだ」という瞬間に出会えるかもしれません。
会期は2026年7月22日(水)〜28日(火)・10:00〜20:00、詳細は伊勢丹新宿店の公式サイトやFRAMA公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:[FRAMA [JAPAN]](https://frama.jp/)
・Instagram:[[@framajpn]](https://www.instagram.com/framajpn/?hl=ja)
・伊勢丹新宿店:[isetan [shinjuku]](https://www.mistore.jp/store/shinjuku.html)
注釈
[1] 展開内容は変更となる場合があります。
イベント詳細は伊勢丹新宿店公式サイトをご確認ください。