「いつか自分でも何かを始めてみたい」——そんな気持ちを心の奥にしまったまま、忙しい日々をやり過ごしていませんか。
副業や複業が当たり前になったいま、自分らしいブランドや仕事を育てる女性がじわじわと増えているのを感じます。
そんな時代の空気の中、つくり手と出会い、話せて、応援できるリアルな場が今夏の原宿に生まれます。

◆◇つくり手の「声」が聞ける、新しいかたちのマルシェ
2026年7月18日(土)、東急プラザ原宿「ハラカド」3Fのカフェレストラン『HOW'z』にて、コミュニティ型マルシェイベント『SHE CREATES 〜わたしを育む、ものづくりと暮らし〜』が開催されます。
開催時間は13:30〜16:30で、入場料は1ドリンクとお菓子つきで1,500円。
事前登録制なので、参加を迷っている方は早めにチェックしておくのがおすすめです。
一般的なマルシェと少し違うのは、「商品を見て買う」だけで終わらない設計になっているところです。
ブランドが生まれた背景やものづくりへの想いをオーナー自身の言葉で聞ける『Story Sharing』、実際に商品を手に取りながら会話を楽しめる『Marche』、そして来場者とブランドオーナーが暮らしや働き方について自由に語り合う『Dialogue』という3つのコンテンツが用意されていて、知識やインスピレーションを持ち帰れる構成になっています。
セルフケアのヒントを探している方にも、誰かの挑戦から刺激をもらいたい方にも、充実した午後になりそうです。
◆◇酒粕のバスパウダーに寝具専用リネンウォーター——並ぶのはこんなブランド
出展ブランドのラインナップも、ひとつひとつに物語があります。
日本の伝統素材「酒粕」を使ったバスパウダーを手がけるウェルネスブランド『TOJI』は、東京・サンフランシスコ・高知を拠点にパラレルワークから生まれたブランドで、毎日の入浴時間を少し特別にしたい方の心に刺さりそうな存在です。
大手企業から独立した調香師が作る寝具専用リネンウォーター『SODE』は、穏やかな眠りにこだわる方ならぜひ直接話を聞いてみてほしい一品。
そのほかにも、アップサイクル素材から生まれる装身具・ヘッドピースのアートブランド『NONWASTE』、子ども服ブランド『MOONSKIP』、思い出を丁寧に撮ることをコンセプトにした使い捨てカメラアプリ『Cheesy』など、ジャンルもバックグラウンドも異なるつくり手が一堂に集まります。
無添加・アップサイクルといったキーワードに共感する方や、暮らしにこだわりを持ちはじめた方にとって、新しいブランドとの出会いの場になるはずです。

◆◇自分の「次の一歩」を考えるきっかけとして
対象は20〜40代の女性を中心に、ブランドを応援したい方ならどなたでも参加できます。
「いつか何かを始めたい」という漠然とした気持ちを抱えている方が、実際にブランドを育ててきた女性たちとリアルに言葉を交わせる場は、まだ多くないだけに貴重な機会だと感じます。
買い物の先に応援があり、その応援が次の誰かの背中を押していく——そんな温かい循環を肌で感じたい方の心に残るイベントになりそうです。


まとめ
丁寧な暮らしや自己実現について考えはじめた方が、新しい視点とつながりを持ち帰れる一日になるかもしれません。
参加登録はLumaの公式ページから事前申し込みが必要なので、気になる方は早めに確認してみてください。
公式リンク
・イベント参加登録:[SHE CREATES 事前登録([Luma)]](https://luma.com/m26eijow)
・TOJI公式オンラインストア:[[toji-japan.com]](https://toji-japan.com/collections/frontpage)
・お取り扱い店舗一覧:[TOJI [取扱店]](https://toji-japan.com/pages/stores)