夏になると、朝食をついサボってしまう——そんな経験、心当たりはありませんか。
暑さと忙しさが重なる季節に、「水分補給だけでいいか」と食事を後回しにしてしまいがちな実態が、調査データとしても浮かび上がってきました。
今年の夏は、手軽に栄養を補う「食べること」を、もう一つのセルフケアとして見直してみませんか。

◆◇夏の朝、食べられていますか?——データが示す「欠食と不調」の関係
20〜40代の男女を対象に実施されたアンケートによると、夏場に普段より朝食を食べない日が「増える」と答えた人は56.0%にのぼりました[1]。
朝食を抜いた理由は「起きるのが遅い」が35.7%で最多でしたが、「暑くて食べる気がしない」も21.4%を占めており、夏特有の食欲低下が重なっていることがわかります。
さらに、夏場に朝食を抜いた経験がある人の80.4%が、その日の午前中に何らかの不調を感じていたことも明らかになっています[2]。
最も多いのは「集中力低下」で36.6%。
「気分がすぐれない」「眠気」「だるさ」と続き、忙しい午前中のコンディションに確かな影響を与えていることがうかがえます。
また、夏の朝食選びで重視するポイントとして「手軽に食べられること」が52.8%でトップ、「さっぱりしていて食べやすい」が41.1%で続いており、夏の朝には「すぐ食べられて、胃に負担のないもの」が求められていることがわかります。
◆◇調理不要・常温保存1年。「おにもち」「おにもちmini」が応える夏の朝食ニーズ
こうした夏の食習慣の課題に向き合うアイテムとして注目したいのが、vitomの『おにもち』と、携帯しやすい85gサイズの小型版『おにもちmini』です。
『おにもち』は国産米と23種類の自然素材を使用し、たんぱく質・ビタミン・ミネラルなど32種類の栄養素を1食でバランスよく摂れる"完全栄養ごはん"。
調理は一切不要で、袋から出してそのまま食べられるのが最大の魅力です。
常温で約1年間保存できるので、通勤バッグに忍ばせておいても傷みを心配しなくてよいのは、暑い夏の日にとくに助かるポイントといえます。
一方、「夏の朝は少量しか食べられない」という方に寄り添うように設計されたのが、『おにもちmini』です。
たんぱく質・食物繊維・ビタミンB群を配合し、消化吸収にも配慮された設計で、空腹でもなくお腹がいっぱいでもない、夏の朝ならではのちょうどいい食べ応えを目指しています。
「香るかつお」「梅しらす」といった和風フレーバーは、食欲が落ちやすい朝にもさっぱりと口に運べそうなラインナップで、夏場のニーズをしっかりと意識していることが伝わってきます。

◆◇デスクの引き出しに1つ、忙しい夏を乗り越えるための備え
「ちゃんと食べなきゃとは思っているけれど、朝は時間がない」という働く女性にとって、常温保存できてそのまま食べられる栄養ごはんは、朝食としてだけでなく、残業時や小腹が空いたときの補給にも活用しやすいアイテムです。
水分補給と並んで「食べること」を夏のセルフケアとして取り入れたい方に、試してみる価値がある一品といえるでしょう。


まとめ
夏の体調管理を「飲む」だけでなく「食べる」という視点から見直すきっかけとして、手軽に始められそうな選択肢です。
詳細やフレーバーのラインナップは、公式サイトで確認してみてください。
公式リンク
・公式サイト:[[vitom]](https://vitom.co.jp/)
・おにもちmini 詳細:[[おにもちmini]](https://vitom.co.jp/cart/lp/onimochimini)
・Instagram:[[@onimochi_vitom]](https://www.instagram.com/onimochi_vitom)
・公式LINE:[vitom [LINE]](https://lin.ee/M83X4HQ)
注釈
[1] 株式会社vitom「夏場の朝食に関するアンケート」より。
n=109、複数回答を含む設問あり。
[2] 同調査より。
夏場に朝食を抜いた経験がある回答者n=112を対象とした設問。