毎日の食事や美容ケアを、もう少し丁寧に整えたいと感じる瞬間はありませんか。
「米ぬか」という、日本人にとって馴染み深い素材が、食用油からインナーケアまで幅広い可能性を秘めていることを知ると、日常の選択肢が少し豊かになるかもしれません。
長年「米ぬか科学」を研究してきた築野食品工業が、2026年7月16日(木)に東京・汐留で開催されるイベント「Noroshi Summit 2026」に展示ブースを出展し、その技術と製品を一般に紹介する機会を設けます。

◆◇「米ぬか」が食卓とボディケアをつなぐ、その可能性とは
精米のときに取り除かれる「米ぬか」には、豊富な栄養成分が含まれています。
築野食品工業はその米ぬかに長年着目し、食用のこめ油をはじめ、食品素材・化粧品原料・医薬品原料など、幅広い分野への活用を研究・展開してきました。
毎日の料理に使うこめ油が、実は深い科学的背景のもとで生まれていると知ると、日々の食事をほんの少し見直したくなるかもしれません。
今回の展示ブースでは、「国産こめ油紙パック600g」「逸品こめ油紙パック600g」「肌にうれしいこめ油500g」といったこめ油製品と、米ぬか由来のインナーケアタブレット「まるいの(90粒入)」が紹介される予定です。
食用油のイメージが強いこめ油ですが、「肌にうれしい」という名称からも伝わるように、美容との接点も広がりつつある素材です。
◆◇インナーケアへの関心が高まる今だからこそ
近年、食べることで内側からケアするインナービューティへの注目が高まっています。
米ぬか由来のインナーケアタブレット「まるいの」は、そうした関心に応える形で生まれた製品です。
忙しい日々の中で、サプリメントやタブレットをルーティンに取り入れることで、手軽に自分のケアを続けたいという方にとって、気になる選択肢のひとつになりそうです。
「廃食用油」のリサイクルにも取り組むなど、環境への配慮を重ねながら開発を続けてきたブランドの姿勢も、丁寧な暮らしを意識する方の心に届くのではないでしょうか。

◆◇米ぬかの力を、自分の目で確かめに行くきっかけに
「Noroshi Summit 2026」は2026年7月16日(木)11時から20時まで、ベルサール汐留(東京都港区)にて開催されます。
展示を通じて製品を実際に見て、米ぬかの新たな可能性に触れられる機会は、日々のケアやお料理をアップデートしたいと考えている方にとって、良い刺激になりそうです。
食と美容の両面から「米ぬか」に向き合ってきたブランドの世界観を、会場で感じてみてはいかがでしょうか。


まとめ
食卓で使うこめ油と、体の内側からケアするタブレット。
同じ「米ぬか」という素材から生まれた製品の広がりに、改めて興味を持った方も多いのではないでしょうか。
イベントへの参加申し込みや製品の詳細は、公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:[[築野食品工業株式会社]](https://www.tsuno.co.jp/)
・イベント参加申し込み:[Noroshi Summit [2026]](https://summit2026.noroshi2024.co.jp/)