強い日差しの下でボールを追いかけるとき、目への負担を感じたことはありませんか。
アウトドアスポーツや屋外トレーニングが本格化するこの季節に、「目を守る」という意識がスポーツ現場にじわりと広がっています。
2026年7月5日、大森ふるさとの浜辺公園で開催されたビーチバレーボールイベント「スナバレー2026」では、そんな取り組みのひとつが形になった瞬間がありました。

◆◇屋外スポーツに、サングラスという新しい選択肢
瀬戸内高等学校では2026年6月、生徒の目を紫外線から守ることを目的に、部活動や体育といった屋外活動でのサングラス着用を開始しました。
とくに砂浜でのトレーニングやランニングなど屋外での練習が日常的な男子バレーボール部では、ZoffのGalileoフレームを使用したサングラスを採用しています。
炎天下のビーチで太陽の照り返しを正面から受けながらプレーする状況を想像すると、目の保護が欠かせないことは自然と伝わってきます。
SVリーグ所属の男子バレーボールチーム「東京グレートベアーズ」もこの取り組みに共感し、今回の交流プログラムへの参加が実現しました。
◆◇プロ選手とともに体感した「視環境」の大切さ
イベント当日は、東京グレートベアーズの黒川竜星選手・ビーチバレーボール選手の勝岡将斗選手が瀬戸内高等学校の生徒たちと4対4形式の交流試合を実施。
全員がGalileoフレームのサングラスを着用してプレーし、プロ選手から直接アドバイスを受けたり、ハイタッチを交わしたりと、会場は終始笑顔と歓声に包まれたといいます。
東京グレートベアーズの大竹壱青選手は「ビーチトレーニングでは眩しくてボールを見失いそうになる場面がある。今日サングラスを着用してプレーすると、目への負担が軽減される安心感があった」とコメント。
一方、瀬戸内高等学校の部員からも「眩しい場面でもボールが見えやすく、軽くて動きやすかったので違和感なくプレーできた」という声が寄せられており、競技を続ける上での視環境の重要性を、選手たちが身をもって感じた一日となりました。

◆◇「目を守る」意識を、日常の屋外活動に取り入れてみたい
今回の取り組みが伝えてくれるのは、サングラスが「おしゃれのための小物」にとどまらないということかもしれません。
学生アスリートからプロ選手まで、屋外で体を動かすすべての人にとって、紫外線から目を守る習慣は日焼け止めと同じくらい自然な選択肢になりうるものです。
ランニングや野外スポーツを楽しむ方、子どもの部活動が気になる保護者の方にも、今一度「目のケア」を考えるきっかけになりそうです。


まとめ
スポーツシーンにおける目の健康という視点から、サングラスの役割を改めて考えさせてくれる取り組みでした。
Zoff Galileoフレームの詳細や、今回の交流プログラムについてはZoffの公式サイトで確認できます。
公式リンク
・公式サイト:Zoff([ゾフ)]
注釈
[1] 東京グレートベアーズはSVリーグ所属の男子バレーボールチームです(PR原稿記載)。
[2] 瀬戸内高等学校のサングラス着用取り組みは2026年6月に開始、まず部活動・体育などの屋外活動での活用からスタートしています(PR原稿記載)。