日焼け止めをきちんと塗っているのに、なんとなく肌がくすむ、ハリが出にくい——そう感じたことはありませんか。
その原因のひとつとして、近年美容の世界で注目を集めているのが「ロングUVA(UVA1)」という波長域の紫外線です。
SPFだけでなくPAにも目を向けることが、これからの紫外線ケアには欠かせないという考え方を、UVケアブランド「ALLPAIR」がわかりやすくまとめたコラムと、その考えを体現するUVアイテムをご紹介します。

◆◇「赤くならないから大丈夫」が落とし穴になるかもしれない理由
紫外線はUVBとUVAの2種類に大きく分けられます。
UVBは肌の表面に作用しやすく、赤みや日焼け、シミの原因として広く知られている波長です。
一方のUVAは波長が長いぶん肌の奥まで届きやすく、ハリ不足やシワっぽい印象、くすみ感といった肌の変化に関わる光として知られています。
さらにUVAは短い波長のUVA2と、長い波長のUVA1に分類され、この340〜400nmの領域が「ロングUVA」と呼ばれるものです。
赤みとして気づきにくい反面、日常的に浴び続けやすいという特性があり、まさに「気づかないうちに積み重なりやすい」紫外線として、美容の専門家たちが注目し始めています。
晴れた日の外出時はもちろん、曇りの日や室内でも窓越しに届くUVAだからこそ、毎日のケアで意識しておきたい存在です。
◆◇SPFの数字だけで選んでいた方に知ってほしい、PAという指標
SPFはUVBへの防御効果を示す指標、PAはUVAへの防御効果を示す指標です。
多くの方が「SPFの数字が高ければ安心」という認識を持ちやすいですが、UVAによるハリ不足や乾燥感が気になる方には、PAの等級にも目を向けることが大切といえます。
ALLPAIRが公開したコラムでは、こうした知識をわかりやすく整理したうえで、毎日無理なく続けられる日焼け止め選びのポイントも紹介しています。
伸びの良さ、さらさらとした塗り心地、塗り直しのしやすさ、肌へのやさしさ、落としやすさといった視点は、「効果はわかっていても塗るのが面倒になってしまう」という方にとっても参考になりそうです。
コラム内で取り上げられているのが、ブランドのUVアイテム『ALLPAIR119 UV FACE PROTECTOR+』です。
SPF50+/PA++++という高い紫外線防御力を持ちながら、美容液発想を重ねた「シルクヴェールUV」と呼ばれる使用感を特長としています。
ソメイヨシノ葉エキス、ハイビスカス花発酵液、コメヌカエキスといった植物由来成分を配合し、紫外線を浴びやすい季節の肌をうるおいで整える処方になっています。

◆◇毎朝のルーティンに、ロングUVAまで意識するひと塗りを
UVケアを「夏だけのもの」や「外出する日だけのもの」として捉えていた方にとって、ロングUVAという概念は日々のスキンケアを見直すきっかけになるかもしれません。
透明感やハリのある肌印象を長く保ちたいと考えているなら、毎朝の日焼け止め選びにPAの視点をプラスすることが、これからのスタンダードになっていきそうです。

まとめ
紫外線の種類や日焼け止めの指標について改めて整理したい方には、ALLPAIRのコラムを読んでみることをおすすめします。
『ALLPAIR119 UV FACE PROTECTOR+』の詳細や購入は、公式オンラインショップからご確認ください。
公式リンク
・コラム:しっかり日焼け止めを塗っているのに、なぜ肌が揺らぐの?
・商品詳細:ALLPAIR119 UV FACE [PROTECTOR+]
・公式サイト:ALLPAIR
・オンラインショップ:ALLPAIRオンラインショップ
・Instagram:@allpair_jp
注釈
[1] SPF:主にUVB(紫外線B波)に対する防御効果を示す指標。
数値が高いほど効果が持続しやすいとされる。
[2] PA:UVA(紫外線A波)に対する防御効果を示す日本独自の指標。
「+」の数が多いほど防御効果が高いことを示す。
[3] ロングUVA(UVA1):波長340〜400nmの紫外線A波。
赤みとして気づきにくい一方、日常的に浴び続けやすい波長域として近年注目されている。