週末、新しいスポーツを始めてみたいと思いながら、なかなか一歩を踏み出せずにいる方はいませんか。
テニス・バドミントン・卓球の要素を組み合わせたラケットスポーツ「ピックルボール」の日本初常設拠点が、2026年9月に豊洲エリアにオープンを予定しています。
その施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」で、開業前だけの特別条件が適用される第2期ファウンダー会員の募集が、2026年7月13日(月)23時59分まで受け付けられています。

◆◇まだ見ぬコートが待っている——豊洲に誕生するピックルボール専門施設とは
「PICKLR TOKYO TOYOSU」は、東京都江東区塩浜1-2-2に開業予定の、全天候型インドアピックルボールクラブです。
豊洲駅(東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ)と越中島駅(JR京葉線)から徒歩約10分、都バス「浜園橋」バス停からは徒歩約1分という立地に、約560坪の広さを確保。
PICKLR & PPA TOUR公式ハードコートを7面導入予定で、ロッカールーム・プロショップ・ラウンジ・イベントスペース・AIコーチングといった設備も揃える計画です。
雨の日も、夏の炎天下も気にせずプレーできるインドア環境は、「天気を理由に休みたくない」という熱量の高い方にとってうれしいポイント。
アメリカでは2020年に約420万人だったプレイヤーが2025年には約2,430万人にまで増加したとされるピックルボールを、東京のど真ん中で日常的に楽しめる拠点になりそうです。
◆◇オープン前だけの特別価格——2つのファウンダー会員プランを知っておきたい
第2期ファウンダー会員として入会すると、入会金が通常価格から20%オフ、月会費が永年10%オフになる先行特典が適用されます。
プランは大きく2種類。
豊洲店のみ利用できるエントリー向けの「PLAYプラン」は、ファウンダー価格で入会金26,400円・月会費19,800円。
コート予約は3日前から(予約料50%オフ)、プログラムは月4回まで参加費無料、レッスンパスも月1回付く内容で、「まず気軽に始めてみたい」という方の最初の一歩を後押ししてくれる設計です。
一方、より本格的に通い込みたい方向けの「UNLIMITEDプラン」は、入会金44,000円・月会費29,700円(ともにファウンダー価格)。
国内全店舗へのアクセス権が付与され、コート予約料も無料、プログラム参加費も回数無制限と、上達スピードを加速させたい方に向いたプランです。
レッスンパス月4回・ゲストパス月4回も含まれるので、友人を誘いながらコミュニティを広げたいシーンにも活用できます。
今回の第2期は、PLAYプラン約150名・UNLIMITEDプラン約350名、計約500名限定の募集枠。
第1期は開始から約48時間で完売した実績があり、定員に達し次第、募集期間中であっても受付が終了する場合があると案内されています[1]。

◆◇「ファウンダー」という肩書きを、オープン前から手にしたい方へ
開業前から会員になることで得られるのは、割引価格だけではありません。
VIPイベントやクリニックへの招待、ファウンダー限定グッズの進呈、オープニングウィークへの招待など、後から入会しては得られない体験が用意されている点も、ファウンダー会員ならではの魅力です。
新しいスポーツコミュニティの「創設メンバー」として豊洲の歴史に名を連ねたい方や、体を動かす習慣を都心のインドア施設で作りたいと考えている方の心に響く募集かもしれません。


まとめ
気になる方は、公式サイトで各プランの詳細や応募方法を確認してみてください。
募集締め切りは2026年7月13日(月)23時59分ですが、定員到達次第終了となる場合があるため、早めにチェックしておくことをおすすめします。
公式リンク
・公式サイト(会員応募):PICKLR TOKYO [TOYOSU]
・公式LINE:PICKLR公式LINE
注釈
[1] 第1期ファウンダー会員は募集開始から約48時間で完売。
第2期も定員到達次第、募集期間内であっても受付終了となる場合があります(公式サイト参照)。