Article 2026/06/30

70年の食肉卸が『揚げもん専門店』に。新世界コロッケが7月誕生

70年の食肉卸が『揚げもん専門店』に。新世界コロッケが7月誕生

大阪・新世界で約70年続く食肉卸『おろしやシバタ』が、火災からの復興を経て、新しい業態で生まれ変わります。

食べ歩きながら新世界の街を満喫したい、地元の食文化を存分に味わいたい—そんな日にぴったりな『揚屋 おろしやシバタ』が2026年7月3日にグランドオープンします。

◆◇食肉卸が本気でつくった『新世界コロッケ』

新しいお店の看板商品は、何といっても『新世界コロッケ』です。

一般的なコロッケの約30パーセントが合挽き肉という圧倒的な肉の存在感が最大の特徴で、じゃがいもは肉の旨みを引き立たせるための存在に徹しています。

揚げ油には和牛の牛脂を使用することで、和牛の脂が持つ甘み、コク、香りを最大限に活かし、外はサクサク、中はジューシーな仕上がりを実現しました。

食肉卸だからこそ実現できる贅沢な一品として、世界で通用する『大阪の新しい名物』を目指して開発されています。

一個120グラムで300円(税込)というお手頃価格で、観光がてら片手で食べ歩くのにぴったりです。

◆◇12種類のフレーバーで選ぶ喜び『フライドポテト』

海外のお客様にも楽しんでいただけるよう、12種類のフレーバーが用意されています。

塩、やみつきのり塩、悪魔の醤油バター、にんにく暴力、刺激が足りない日に(ブラックペッパー)、新世界赤提灯スパイス(激辛)、背徳チーズ、わさび一閃、酒泥棒(アンチョビ&ガーリック)、魅惑のめんマヨ、深夜のハニーバター、テーマパークの余韻(シナモンシュガー&バター)と、日本ならではの個性的な味付けがそろっています。

さらに、バター、チーズソース、フライドガーリック、はちみつのトッピングを追加することで、自分だけのオリジナルフライドポテトも楽しめます。

S、M、Lのサイズ展開もあるので、お友人とのシェアや、ひとりでのご褒美タイムなど、シーンに合わせて選べるのがうれしいポイントです。

◆◇新世界観光の新しい思い出に♡

『揚屋 おろしやシバタ』は、ただの『食べる場所』ではなく、『大阪旅行の思い出になる場所』を目指しています。

精肉店ならではの牛肉を贅沢に使った『肉棒(にくぼう)』は、片手で食べ歩きできる新感覚グルメで、観光しながら食べられるよう、外国人にも分かりやすく、写真映えする見た目にこだわっています。

英語、中国語、韓国語対応のほか、海外インフルエンサーとのコラボや観光ツアーとの連携なども進め、新世界から世界へ『大阪の揚げもん文化』を発信していく予定です。

まとめ

火災からの復興を支えてくれた地域の皆さまへの恩返しとして、新世界に新しい人の流れを生み、観光客が集まり、地域経済にも貢献できる店を目指しています。

詳しくは公式情報で、グランドオープン日時と店舗詳細をご確認ください。

公式リンク

・揚屋 おろしやシバタ:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-22-3(グランドオープン2026年7月3日)

注釈

[1] 新世界コロッケ1個120g/300円(税込)。

[2] フライドポテトはS・M・Lのサイズ展開。

[3] サッポロラガービール赤星(中瓶)は500円(税込)。

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