旅先での朝食ほど、その土地を感じられる食事はないかもしれません。
松山を訪れたら、愛媛の食文化そのものを味わえる朝食があったら——そんな願いを形にした新しいホテルレストランが、2026年7月28日にオープンします。

◆◇老舗日本料理店が初めてホテル朝食に挑戦
昭和23年の創業以来、78年間にわたり松山で親しまれてきた『日本料理 すし丸』が、アパホテル松山市駅前でホテル朝食事業に初めて進出します。
単なるビュッフェではなく、「愛媛の食文化そのものを朝食で体験する」というコンセプトのもと、地元の郷土料理や県産品を積極的に取り入れた朝食を提供していく予定です。
長年蓄積してきた和食の技術と、瀬戸内の豊かな食材への目利きが、訪れる人の朝の時間をどう変えるのか、期待感が高まります。
◆◇愛媛の朝食、ここでしか出会えない組み合わせ
メニューには、『日本料理 すし丸』の看板メニューである鯛のあら煮をはじめ、五色そうめんや瀬戸内産松山鯛めしといった季節の料理が並びます。
伊予の麦味噌を使った汁物や、今治せんざんき、しまなみウインナー、南予のじゃこてんなど、愛媛県内の地域を代表する食が一つのテーブルに集まる朝食は、県民にとっても県外から訪れた人にとっても、新しい発見になるはずです。
朝日を浴びながら、松山の食の魅力を噛み締める——そんな旅の始まりが実現します。
◆◇道後温泉や松山空港へのアクセス拠点で、愛媛を知る
松山市駅前という立地は、観光客やビジネス利用のゲストが最初に降り立つ玄関口です。
ホテルでの朝食を通じて愛媛の食文化に触れることで、その後の旅がより深く、より豊かなものになるでしょう。
地域で長く愛されてきた食の物語が、訪れた誰もの朝の時間に新しい記憶を刻む場所になりそうです。
まとめ
松山の食文化と老舗の技が出会う新しい朝食体験が、2026年7月28日にアパホテル松山市駅前で始まります。
詳しい予約や営業情報は、公式サイトをご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:日本料理 [すし丸]