Article 2026/06/30

三軒茶屋の食堂で呑む、夏の贅沢メニュー

三軒茶屋の食堂で呑む、夏の贅沢メニュー

夏の夜、心地よく呑める店でふと食べたくなるのは、素材の旨味が活きた一皿。

\三軒茶屋の路地裏に佇む『食堂かど。』から、この季節ならではの創作和食が登場します。

◆◇大粒のアサリが香る、涼やかな一皿

大粒のアサリから丁寧に引いた濃厚な出汁をベースに、清涼感のある生姜を効かせて冬瓜をじっくり炊き上げた『アサリと冬瓜の炊き合わせ』(780円)。

アサリの旨味が中までしっかり染み込んだ、ノスタルジックでありながらも新しい食堂かど。

ならではの一皿です。

ランチの日常食から、夏の夜の晩酌の肴まで、どんなシーンにも寄り添う優しさが魅力。

◆◇肉と香草が奏でる、贅沢な夏の味わい

上質なバーグシャー種の豚バラ肉にローズマリーやイタリアンパセリなどの爽やかな香草をたっぷり巻き込み、香ばしく焼き上げた『バーグシャー豚バラ巻きステーキ トマトソース』(2,000円)。

酸味の強いトマトソースには具材もゴロゴロと残され、ジューシーな肉の旨味とトマトの酸味が絶妙に調和する逸品です。

お酒の相棒として選びたくなる贅沢さが、日常のちょっとした気分転換にもぴったり。

◆◇友人との夏の夜呑みに

新鮮なスルメイカを丸々一本、甘辛く濃厚なタレで煮付けた『スルメイカの丸ごと煮付け』(1,000円)や、スイカ・キウイ・アボカドに唐辛子とライムの爽快さを効かせた『スイカと夏野菜のメキシカンサラダ』(1,200円)など、どこか懐かしく、それでいて新しい料理たちが揃っています。

日本の旬の食材とこだわり抜いた手仕事が光る食卓は、友人と過ごす夏の夜を、そっと格上げしてくれそう。

まとめ

ランチの食堂らしさから、夜の創作居酒屋としての顔まで、一日を通じて街の人に親しまれている店だからこそ、どのタイミングで訪れても心地よく過ごせます。

メニューの詳細や予約は、公式Instagramをチェックしてみてください。

公式リンク

・公式Instagram:@syokudou.kado

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