Article 2026/06/30

京都のジンと東京のショコラが奏でる、夏の隠れ家バー体験

京都のジンと東京のショコラが奏でる、夏の隠れ家バー体験

夏の夜、高層階のバーで京都のクラフトジンと出会う。

\赤紫蘇や生姜、わさびなど、季節の素材が躍るカクテルと、ホテルメイドのチョコレートスイーツが織りなす、五感で味わう至極のペアリング体験が、今夏限定で東京・高輪に登場します。

◆◇京都の「季の美」が東京で目覚める夏限定のカクテル

JWマリオット・ホテル東京の30階にある隠れ家的バー「4-0-3」では、2026年7月1日から8月31日まで、京都発祥のクラフトジン「季の美」を軸にしたシーズナルカクテルを提供します。

今夏のラインアップは3種類。

赤紫蘇とダージリンティーを合わせた『She thought she saw paradise』、黒糖のコクと生姜の香りが心地よい『Natsugasumi 〜夏霞〜』、そしてわさびとキャラメルポップコーンの遊び心が詰まった『Tokyo Modern(東京モダン)』です。

\\どのカクテルも、京都の四季折々を感じさせる素材選びから、東京という都市への向き合い方まで、奥深い世界観が一杯に凝縮されています。

◆◇世界で活躍するシェフが考案した、味わいと食感の美学

これらのカクテルの相棒として用意されているのが、ホテルのエグゼクティブペストリーシェフ・野島茂が考案した3種のチョコレートスイーツです。

世界菓子大会で日本代表として活躍し、国内外のラグジュアリーホテルで30年以上のキャリアを重ねてきた野島が、それぞれのカクテルの余韻を引き立てるために特別に創り上げた一品たち。

フルーツ、ナッツ、サブレの組み合わせで、味わいだけでなく食感の変化も楽しめます。

\\たとえば『She thought she saw paradise』には、ジャルダンブルー紅茶とビターチョコレートを合わせた生チョコレートがペアリング。

『Tokyo Modern』には、ドライアプリコットとドライプラムをミルクチョコレートでコーティングした一品が添えられます。

◆◇特別な夜の時間を重ねるなら、ここで

落ち着いたラグジュアリーな空間で、カクテルとスイーツが奏でる芳醇なマリアージュを堪能するひとときは、大切な人との約束の前夜に、仕事を終えた自分へのご褒美に、または友人との夏の思い出作りに。

カクテル1杯3,000円、またはカクテルとスイーツのペアリングセット4,300円(いずれも税・サービス料込み)で、東京にいながら京都の薫りに包まれる、唯一無二の体験が叶います。

◆◇滞在中も、訪問の楽しみに

時間帯は17時から23時(ラストオーダー22時30分)。

予約はTablecheckのサイトから承っており、この夏、毎週訪れたくなるような常連の集いの場になっていくのかもしれません。

\スイーツはカクテルなしでも単品注文が可能なので、ホテルステイ中のラウンジタイムやティータイムにも、気軽に取り入れることができます。

まとめ

夏の夜を格上げするカクテルとスイーツのペアリングは、京都と東京が出会う、季節限定の空間体験です。

\詳しくは公式サイトをチェックするか、Tablecheck から座席をご予約ください。

公式リンク

・予約・詳細:TableCheck\

・公式サイト:JWマリオット・ホテル東京\

・Instagram:@jwmarriotttokyo

注釈

[1] 野島茂は1990年からペストリーシェフとしてキャリアをスタートし、クープ デュ モンド デュ ラ パティスリー(世界菓子大会)では日本代表として出場、2003年に総合準優勝を達成。

関連する記事