夏の食卓といえば、ふっくらした蒲焼きの香ばしさ——あの魅力的な焼き目と甘辛いたれの組み合わせを、植物性食品でも味わえたら、と思ったことはありませんか。
2026年7月1日、新しい視点のプラントベース食品『ヴィーガンデリ うなぎの蒲焼き風(たれ付き)』が誕生します。

◆◇豆腐と湯葉が主役の、新しいおいしさ
この商品の特徴は、その開発思想にあります。
「うなぎそっくりに見せること」が目的ではなく、国産大豆100%の豆腐と湯葉という日本の伝統食材が持つ本来の風味や食感を、最大限に引き出すことに徹底してこだわっているのです。
豆腐だけでは表現できないほどよい弾力とコク。
湯葉を加えることで生まれるそれらは、噛むほどに大豆本来の豊かな風味が広がっていきます。
「蒲焼き風」という名称は、香ばしい焼き目と甘辛い特製だれを楽しむためのもの——つまり、素材そのものがもたらす新しい食べ体験が、ここには詰まっています。
◆◇熟練の手仕事による、ふっくらとした仕上がり
素材選びだけでなく、製造工程にも徹底したこだわりが貫かれています。
熟練の製造スタッフが、ケーキを作るように一つひとつの工程を丁寧に積み重ね、素材の状態を見極めながら仕上げていく。
その繊細な製法によってこそ、ふっくらとした食感と自然な風味を兼ね備えた商品が生まれているのです。
使われている豆腐は『おとうふ工房いしかわ』のもの。
湯葉は『比叡ゆば本舗ゆば八』の徳用乾燥ゆばです。
たれに用いられた砂糖はヴィーガン認証を取得した『てんさいのお砂糖』で、醤油は『丸島醤油』の本醸造醤油。
厳選された素材たちが、丁寧に組み合わされています。

◆◇ご飯を前に、ついつい手が伸びたくなる一品
そのまま温めてご飯にのせるのはもちろん、押し寿司の具材にしたり、薄く切って軽くあぶったり——素材の良さが活きるからこそ、さまざまな食べ方が想像できます。
2切れとたれ1本の内容で、税別722円という手ごろな価格も魅力です。
毎日の食卓で「また食べたい」と思える、そんなおいしさを追求した新しいプラントベース食品の登場は、これからの食の選択肢を広げてくれるかもしれません。


まとめ
豆腐と湯葉という素材だからこそ生み出せる、植物性食品の新しい可能性。
ご購入や詳細は、かるなぁの公式サイトでご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:かるなぁ
注釈
[1] 2026年7月1日発売予定