秋の気配をどこで感じますか。
街路樹の葉が少し色づき始めるころ、ふと「どこかにおでかけしたいな」と思う日があるものです。
東京・丸の内エリアに佇む『ザ・キタノホテル東京』が、今年の秋をテーマにしたアフタヌーンティーと季節のカクテルを用意しました。

◆◇栗づくしのオールグルテンフリー、「薫り栗のアフタヌーンティー」
2026年9月1日から11月30日にかけて、ザ・キタノホテル東京2階のオールデイダイニング『ティーラウンジ佳風』で提供されるのが、「薫り栗のアフタヌーンティー」(お一人様7,500円・税込・サービス料15%別)です。
小布施栗のモンブランタルトや、シュー生地の中からマロン風味のフォンダンがとろりと流れる一品、渋川栗のアイスクリームを添えたメインデザートなど、栗を多彩な表現で味わえる構成になっています。
燻製香とともにポットサービスで楽しむ栗のスフレチーズケーキや、米粉を使ったかぼちゃと秋蕎麦のスコーン、洋梨のムース、シャインマスカットと巨峰のゼリーなど、甘みと塩気を行き来しながら日本の秋を一皿ずつ丁寧に味わうような全12アイテムが揃います。
オールグルテンフリーでありながら、味わいの幅の広さが評判のシリーズで、小麦が気になる方にも安心しておすすめしやすい内容です。
10月1日から31日の期間はハロウィーン仕様に一部内容が入れ替わるので、秋の中でも違った顔を楽しみたい方は時期をずらして訪れるのもいいかもしれません。
ドリンクはコーヒー・紅茶・オリジナルフレーバーティーがフリーフロー(着席から90分・ラストオーダーまで)で楽しめ、スパークリングワインや抹茶など好みのドリンクを別料金で組み合わせることもできます。
平日は15時から、土日祝は12時から着席でき、利用時間は着席より120分です。
◆◇秋の夜気と都会の眺めを、ルーフトップで
同ホテル9階の『キタノアームスラウンジ』では、この秋のために作られた3種のオリジナルカクテルと1種のモクテルが登場します。
「松茸オールドファッションド」(2,800円・税込・サービス料15%別)は秋らしい香りが印象的な一杯で、赤ワインをイメージしたカクテル「Like a Cabernet Sauvignon」(1,750円・同)、チャイ風味の「Amber Chai Latte」(2,400円・同)、ノンアルコールの「Twight Orchard」(2,400円・同)と、その日の気分に合わせて選べる幅広さが魅力です。
テラス席でも屋内席でも都会の夜景とともに楽しめる環境は、少し涼しくなってきた夜気の中で一層心地よく感じられそうです。
営業は18時から23時(フード22時・ドリンク22:30ラストオーダー・水曜休)で、仕事終わりに少しだけ特別な夜を過ごしたい日の選択肢として覚えておきたい場所です。

◆◇大人の秋おでかけに、一緒に訪れたい人を思い描いて
「せっかく秋を感じるなら、ちゃんと空間ごと味わいたい」と思う方にとって、ザ・キタノホテル東京のこの時期は応えてくれる場所だと感じます。
ルレ・エ・シャトーのメンバーホテルとして「日本の美しさ」を空間と食で表現し続けているホテルだからこそ、栗一つを届けるにも丁寧さが行き届いた時間が待っていそうです。
秋の美食を誰かと分かち合いたい日、あるいは自分へのご褒美として、昼のアフタヌーンティーと夜のルーフトップカクテル、それぞれのシーンに合わせてプランを考えてみてください。


まとめ
秋の味覚と都会の景色を、上質な空間でゆっくり楽しみたいときに頭に浮かべてほしい一軒です。
詳細や予約は公式サイトからご確認ください。
公式リンク
・公式サイト:ザ・キタノホテル東京
注釈
[1] 価格はいずれも税込・サービス料15%別。
メニュー内容は予告なく変更となる場合があります。