Article 2026/08/13

抹茶を点てる朝をつくる、Zenkyu Matchaの新ライン

抹茶を点てる朝をつくる、Zenkyu Matchaの新ライン

朝、コーヒーを淹れる前に少しだけ立ち止まる時間——そんな静かなひとときが欲しいと感じることはありませんか。

抹茶を自分で点てる習慣が、忙しい日常に小さなリセットをもたらしてくれるかもしれません。

東京発の抹茶ブランド『Zenkyu Matcha』が、2026年8月12日(水)よりラインアップを大幅に刷新し、公式オンラインストアにて世界同時発売を迎えます。

◆◇毎日続けたくなる、日常茶としての設計思想

今回の中心となるのが、新シリーズ『Daily Matcha』です。

京都・宇治産の茶葉を使い、一番茶・覆い下栽培・石臼挽き・合組(ごうぐみ)という製法へのこだわりはそのままに、「毎日のMatcha Ritualに無理なく取り入れられること」を軸に設計されています。

ラインアップは3種類。

茶審査技術競技大会で優勝実績を持つ茶師がブレンドした『Signature Blend(30g)』は、華やかなうまみとすっきりとした余韻が特徴で、濃茶・薄茶など抹茶そのものの味わいをじっくり楽しみたい方に向いています。

同じ茶師が手がけた『Uji Blend(50g)』は、抹茶ラテに使っても風味とコクをしっかり感じられる力強い仕上がりで、オーツミルクや豆乳との相性も良く、朝のドリンクルーティンを変えてみたい方に試してほしい一本です。

そして今回新たに加わった『Hika Blend(50g)』は、愛知県三河地方の茶葉を三河式碾茶炉で仕上げた、火入れによる香ばしさ「火香(ひか)」が印象的な一品。

アイスラテや炭酸割り、トニックウォーター割りなど冷たいドリンクとの相性が抜群で、夏場に抹茶を取り入れたい方への新しい選択肢として提案されています。

◆◇石臼からインスピレーションを得た缶デザインと、続けるための仕組み

今回のアップグレードで、保存容器がパウチから缶へと変わりました。

石臼に使われる御影石の質感をデザインに落とし込み、余白を大切にしたシンプルなラベルが、棚の上に置いておきたくなる佇まいを生み出しています。

サブスクリプションにも対応しており、通常価格から10%オフ・送料無料で、お届け頻度や抹茶の種類を柔軟に選べます。

初回は選んだ『Daily Matcha』缶に加え、Zenkyuオリジナルバッグと紙製茶筅がセットで届くため、茶道具を持っていない方でも届いた日からMatcha Ritualを始められる設計です。

2回目以降は抹茶のみパウチで届き、初回の缶に詰め替えて使う仕組みなので、ゴミが出にくく日々の暮らしに馴染みやすいのも、長く続けたくなる理由のひとつといえます。

◆◇抹茶を点てる数分間を、自分を取り戻す時間に

日常の中に、意識的に立ち止まる時間をつくることの大切さに気づき始めた方にとって、抹茶を自ら点てるという行為はひとつのきっかけになるかもしれません。

将来的には手摘み抹茶を中心とした最高峰の体験を届ける『Masterpiece』、農家ごと・季節ごとの茶葉の個性を楽しむ数量限定の『Farmer's Batch』も展開予定で、抹茶との関わり方を深めていける余地がある点も、長く付き合えるブランドとして気になる存在です。

まとめ

抹茶を点てるほんの数分が、日々の暮らしのなかでどれだけ深呼吸の代わりになるか——そう感じてみたい方に届いてほしいラインアップです。

詳細や購入は公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・公式サイト:Zenkyu [Matcha]

・Instagram:@zenkyu_matcha_jp

注釈

[1] Daily Matcha サブスクリプションの初回セット内容・割引率・送料無料はZenkyu Matcha公式サイトの記載に準じます。

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