Article 2026/06/29

初期費用20万円で飲食店開業、駅直結の新スペースが静岡に誕生

初期費用20万円で飲食店開業、駅直結の新スペースが静岡に誕生

飲食店を開きたいけれど、初期費用や家賃の負担が大きすぎて踏み出せない——そんな想いを持つ人も多いのではないでしょうか。

\静岡市の新静岡セノバに、そんな「独立の夢」を応援する新しい形のフードスペースが誕生しました。

◆◇初期費用20万円から始まる、飲食店開業の新しいカタチ

新静岡セノバ3階のフードコート「cenova kitchen」内に、「シェア型レストラン」という新しい運営モデルのスペース『フォレストブース』がオープンしました。

これまでのフードコート内の催事場から、複数の飲食店が共有できるキッチンスペースにリニューアル。

レジ・オーダーシステム・基本的な厨房設備がすべて整った状態からのスタートなので、通常なら数千万円かかる敷金や設備投資を大幅に削減でき、わずか20万円の初期費用で開業できるのが最大の特徴です。

新しい飲食体験を創りたい方にとって、これまでより挑戦しやすい環境が整ったといえます。

◆◇家賃が売上連動だから、リスクが少ない

従来の固定家賃ではなく、売上に応じた歩合制を採用しているため、出店者の経営リスクが大幅に軽減されます。

こうした仕組みは全国10都道府県・20施設で既に導入されており、飲食業未経験者でも参入しやすい仕組みとして注目を集めています。

モバイルオーダーシステムやサブスクシステムなども導入されているので、売上管理や日々の運営まで効率化でき、はじめての飲食店開業でも安心して営業に専念できる環境が整っています。

◆◇新しい飲食との出会いを探す、駅直結の立地で

新静岡駅・バスターミナル直結という好立地に位置する『フォレストブース』は、約8坪のコンパクトなスペースながら、静岡市中心部の通勤・通学・買い物客が日々行き交う場所です。

意欲的なシェフや飲食店を開きたい個人事業主が、自分の「得意」や「こだわり」を形にする場として機能するこのスペースは、来館者にとっても新しい飲食体験との出会いの場になります。

「セノバ」の「幸せの場」というコンセプトのもと、挑戦する出店者と食を楽しむ来館者の両方が満たされる環境が生まれています。

まとめ

飲食店開業のハードルを下げ、誰もが「食の挑戦」に踏み出せる場所として注目される『フォレストブース』。

\詳細や出店応募については、新静岡セノバの公式サイトでご確認ください。

公式リンク

・新静岡セノバ公式サイト:https://www.cenova.jp/\

・favy公式サイト:https://favy.co.jp/\

・静岡博報堂公式サイト:https://www.shizuoka.hakuhodo.co.jp/

注釈

[1] 株式会社favyが開発したシェア型レストランは、現在10都道府県20施設で導入されています

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