スポーツ観戦が好きな方、最近「何か熱くなれるものが欲しい」と感じている方に、今夏注目してほしい舞台があります。
男子日本代表アンダー21(ジュニア)が、大会3連覇をかけて中国・安徽省の滁州市へと旅立ちました。
7月15日(水)から始まる第19回男子ジュニア選手権——その戦いぶりを、一緒に追いかけてみませんか。

◆◇大会3連覇に挑む、若き日本代表の戦い
7月10日(金)、選手たちは東京・味の素ナショナルトレーニングセンターに集合し、最終調整を経て7月12日(日)に中国入りしました。
初戦のアラブ首長国連邦戦は7月15日(水)の日本時間19:00キックオフ。
その後もインド、カタール、クウェート、イラン、韓国と、8日間で6試合というタフなスケジュールが続きます。
昨年の第11回IHF男子ユース(U-19)世界選手権でメインラウンドに進出した(32チーム中14位)選手13名を中心に、チームは3連覇という大きな目標を掲げています。
グループBには、前回大会で日本と32対27で激突した韓国(前回2位)、31対29で競り合ったイラン(同5位)、25対25で引き分けに終わったカタール(同11位)など、実績ある強豪が揃っており、予選ラウンドから目が離せません。
◆◇観戦のポイントと、世界選手権への道
グループBの上位4チームがメインラウンド(準々決勝)に進出し、さらに本大会の上位4チームには2027年に北マケドニアで開催される第26回IHF男子ジュニア(U-21)世界選手権の出場権が与えられます。
1位通過か2位通過かによってメインラウンドの対戦相手も変わってくるため、予選ラウンドの順位争いにも注目です。
ライブ配信はアジアハンドボール連盟との確認が進められており、決まり次第、日本ハンドボール協会の公式サイトおよび公式SNSで案内されるとのことです。
配信情報が試合直前の告知となる可能性もあるため、公式アカウントをフォローしておくと安心です。

◆◇夏の夜を、ライブ観戦で熱く過ごす
仕事や家事を終えた夜、日本時間19:00や21:00からの試合は、夕食後にリラックスしながら観戦するのにちょうどいい時間帯かもしれません。
スポーツ観戦をふだんあまり意識しない方でも、3連覇という明確な目標に向かって戦う若い選手たちの姿は、自分の日常にも小さな熱量を灯してくれそうです。

まとめ
大会の詳しいスケジュールや配信情報は、日本ハンドボール協会の公式サイトからご確認いただけます。
この夏、遠く中国の地で戦う日本代表の3連覇への挑戦を、ぜひ応援してみてください。
公式リンク
・大会情報:[第19回男子ジュニア選手権([日本ハンドボール協会)]](https://handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=g&sm=g&ed=i&eid=413&eid=413)
注釈
[1] ライブ配信の詳細はアジアハンドボール連盟と確認中。
決まり次第、日本ハンドボール協会公式サイト・SNSで案内予定。