Article 2026/07/13

京都ハンナリーズのユニフォームに込められた想い、知ってた?

京都ハンナリーズのユニフォームに込められた想い、知ってた?

ホームアリーナで選手を応援するとき、ユニフォームのデザインや質感が気になったことはありませんか。

コートに立つ選手たちを支える「ウェア」にも、熱いこだわりと物語があります。

京都のプロバスケットボールチーム・京都ハンナリーズのユニフォームを手がけるTRES Athleticsが、2026-2027シーズンも引き続きサプライヤーとしてチームに並走することになりました。

◆◇「はんなり」から生まれたチームを、4シーズン支え続ける

京都府下26市町村をホームタウンとする京都ハンナリーズは、B.LEAGUE(Bプレミアリーグ)西地区に所属するプロバスケットボールチームです。

チーム名の「ハンナリーズ」は京都の言葉「はんなり」に由来し、優雅さと明るさを体現しています。

ホームアリーナ「にっしんでんきアリーナ京都」を拠点に、「共に、登る。」というチームスピリットのもとでファンや地域と一体になりながら日本一を目指しています。

そのチームのユニフォームサプライヤーとして2023-2024シーズンから関係を築いてきたTRES Athleticsが、今回で連続4シーズン目の契約更新を果たしました。

試合の緊張感を生で感じたいと思っているバスケットファンの方にとって、スタジアムで目にするユニフォームの背景を知るのも、観戦をより深く楽しむきっかけになるかもしれません。

◆◇プレイヤー目線でつくられるユニフォームの誠実さ

TRES Athleticsを運営するTRESは、2011年の創業以来、バレーボールやバスケットボール、フットボール、ランニングなど幅広いスポーツ競技向けに、累計約100万着のチームオーダーユニフォームを届けてきた総合スポーツメーカーです。

品質・デザイン・価格のバランスを大切にしながら、現役・元アスリートが多く在籍するチームがプレイヤー目線でモノづくりに取り組んでいます。

「誰もが「自分らしくスポーツと生きられる社会」を、共に築いていく。」というミッションは、選手だけでなくファンやサポーターまでを視野に入れた言葉です。

コートで躍動するプロ選手の動きを真剣に支えるウェアが、どんな想いと経験から生まれているのかを想像しながら試合を観ると、応援の熱さがひと味変わってきそうです。

◆◇京都の試合をもっと近くで感じたい方へ

今シーズンも「にっしんでんきアリーナ京都」に足を運ぶ機会があれば、コートを走る選手たちのユニフォームにも、ぜひ目を向けてみてください。

地域と深く結びついたチームを、品質とプレイヤー目線の双方からサポートするウェアメーカーとの4シーズン継続という関係性は、スポーツが日常の楽しみとして根づいていく姿のひとつだと感じます。

まとめ

バスケット観戦をもっと楽しみたい方や、スポーツウェアのこだわりに興味がある方は、TRESの公式サイトで詳細を確認してみてください。

京都ハンナリーズとTRES Athleticsが共に挑む新シーズンの行方も、あわせて注目してみてはいかがでしょうか。

公式リンク

・公式サイト:[TRES [バスケットボール]](https://tres.co.jp/basketball/)

・Instagram:[[@tres_basketball]](https://www.instagram.com/tres_basketball/?hl=ja)

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