Article 2026/06/30

担当医師が国際学会で登壇。美容医療の「信頼できる選び方」

担当医師が国際学会で登壇。美容医療の「信頼できる選び方」

美容医療への関心が高まる今、「どのクリニックを選ぶか」と同じくらい気になるのが、「その技術が世界水準にあるかどうか」という視点ではないでしょうか。

2026年6月、タイ・バンコクで開催された国際医学会「IMCAS Asia 2026」に、湘南美容クリニックおよび湘南美容皮フ科の医師5名が登壇し、それぞれの研究成果を発表しました。

美容医療を受ける側にとって、担当医師が国際的な学術の場で活躍しているという事実は、クリニック選びの一つの安心材料になるかもしれません。

◆◇世界最大級の美容医学会で、日本の医師たちが見せた存在感

IMCAS(International Master Course on Aging Science)は、美容皮膚科・形成外科・アンチエイジング医療などの分野における世界最大級の国際医学会の一つです。

今回の「IMCAS Asia 2026」は「Pioneering the next era in dermatology, plastic surgery, and aesthetic medicine」をテーマに掲げ、2026年6月19日から3日間にわたって開催されました。

アジアをはじめ世界各国から医師・研究者・医療従事者が集い、最新の治療技術や臨床知見を共有する場として高い評価を得ている学会です。

この舞台に、湘南美容クリニック新宿本院の奥田綾乃医師・松浦翔医師、銀座院院長の葛島魁人医師、柏院の白井麻理恵医師、湘南美容皮フ科札幌大通院院長の八尾寅史医師の計5名が登壇しました。

日本国内の臨床現場で積み重ねた経験と研究が、国際的な学術の場で認められたという事実は、患者として美容医療を検討している方にとっても、ひとつの信頼の指標になり得るでしょう。

◆◇気になる「あの施術」の最新知見も。登壇テーマが多彩です

5名の演題はいずれも、今まさに注目を集めている施術領域と重なります。

奥田医師は小陰唇縮小術100症例における機能的・心理的アウトカムを、松浦医師は自家脂肪を用いた豊胸手術における脂肪利用効率の計画指標を発表しました。

葛島医師は圧迫不要の上腕脂肪注入コンタリングという新しいアプローチを、白井医師は日本人患者の目もと周りのエイジングケアに対するレイヤー別アプローチを紹介しています。

八尾医師は、近年韓国発のスキンブースターとして日本でも関心が高まっているREJURAN®製品について、適応拡大と実臨床での戦略を論じました。

REJURAN®に興味を持っている方にとっては、担当医師が国際学会でその最新知見を発表・議論しているという背景が、施術を検討する際の一助になるかもしれません。

国内外の参加者との活発な意見交換が行われたことも、今後の治療の質の向上につながっていく取り組みとして注目できます。

◆◇「安心して任せられる医師」を探している方へ

美容医療を初めて受けようとする方も、すでに定期的に通っている方も、「この医師は信頼できるか」という問いは共通するはずです。

国際学会への登壇や研究発表という実績は、日々の診療の質を支える学術的な積み重ねの一端を示すものです。

クリニック選びの視点として、医師の学術活動にも少し目を向けてみると、見えてくるものがあるかもしれません。

まとめ

美容医療の選択肢が広がる今、施術そのものの情報と同じくらい、医師の専門性や学術的な背景を知ることが選ぶ側の安心につながっていきます。

湘南美容クリニック・湘南美容皮フ科の詳細は、各公式サイトからご確認いただけます。

公式リンク

・湘南美容クリニック公式サイト:湘南美容クリニック

・湘南美容皮フ科公式サイト:湘南美容皮フ科

注釈

[1] IMCAS(International Master Course on Aging Science)は美容皮膚科・形成外科・アンチエイジング医療分野における世界最大級の国際医学会の一つです。

[2] REJURAN®は固有製品名です。

効果・効能については担当医師にご相談ください。

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