Article 2026/06/30

八丁堀に昼も夜も通いたい一軒が誕生。魚介のブイヤベースで夜を締めくくる

八丁堀に昼も夜も通いたい一軒が誕生。魚介のブイヤベースで夜を締めくくる

仕事帰りの夜、ふとしたときに「今日は少しちゃんとしたものを食べたい」と思うことはありませんか。

東京・八丁堀に、そんな夜の気持ちに寄り添う新しいレストランがオープンします。

2026年7月1日(水)、南仏の郷土料理をベースにした「東京ブイヤベース食堂」八丁堀店がグランドメニューの提供を開始します。

◆◇魚介の旨みをまるごと閉じ込めた、夜だけの特別なスープ

南仏の郷土料理であるブイヤベースを主役に据えたこの店の看板メニューは、金目鯛の旨み、えびやムール貝のエキスをスープにたっぷりと溶け込ませた、目にも鮮やかな一皿です。

旬の魚介の旨みを凝縮した味わいは気取りすぎず、それでいてしっかりと記憶に残る深みがあります。

価格は税込2,700円。

お気に入りのワインを合わせながら、仕事帰りに自分をねぎらいたい夜にぴったりの一皿だといえるでしょう。

なお、スープに使われる具材は季節によって変わるため、訪れるたびに少し違う顔を見せてくれるのも楽しみのひとつです。

◆◇「昼は整え、夜は満たす」——昼と夜で顔を変える一軒

八丁堀駅から徒歩1分のこの店舗は、昼間は健康総合企業タニタが展開する「タニタカフェ」として営業しています。

タニタカフェ八丁堀店では、季節の野菜デリを自由に組み合わせられる「選べるメインとデリのワンプレート」を提供していて、厚生労働省が推奨する1日の野菜目標量の1/2量(175g)以上を合計5種のデリとサラダで摂れる設計です。

カロリーは500〜700kcal程度、塩分量3.0〜5.0g程度という栄養バランスを意識した構成で、税込1,518円というランチにも取り入れやすい価格帯です。

"昼は整える。

夜は満たす。

"というコンセプトのもと、同じ空間が時間帯によって異なる食体験を届けてくれる——都市のビジネスエリアにありながら、日々の食に一本筋を通したい方の心に響く場所になりそうです。

◆◇一日の終わりを、丁寧に締めくくる場所として

東京ブイヤベース食堂の営業時間は17:00〜21:00(ラストオーダー20:30)です。

仕事の帰り道、あるいは大切な人と過ごしたい週の終わりに、ふらりと立ち寄れる距離感がこの店の魅力だと感じます。

八丁堀という街で、昼と夜それぞれの食の循環をかたちにしたこの場所は、日常をもう少し豊かにしたいと思っている方の、新しい定番になるかもしれません。

まとめ

昼のヘルシーなカフェから、夜の本格的なブイヤベースまで、一軒で二つの食体験を提供するユニークな店舗です。

気になる方は食べログや公式Instagramで最新情報をチェックしてみてください。

公式リンク

・食べログ:東京ブイヤベース食堂/タニタカフェ八丁堀店

・Instagram:@tokyobb_tanitacafe

注釈

[1] 東京ブイヤベース食堂のブイヤベースの具材は季節によって変わります。

[2] タニタカフェのカロリー・塩分量は選択するデリやメインにより異なります。

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