Article 2026/10/28

二子玉川エクセルホテル東急、地上130メートルで味わう冬のフレンチ

二子玉川エクセルホテル東急、地上130メートルで味わう冬のフレンチ

L'Hiver Japonais 日本の冬 リヴェール・ジャポネ

富士山や多摩川を望む地上130メートルのレストランで、フレンチに和の趣を重ねるという冬のコースに惹かれました。「二子玉川エクセルホテル東急」が、2026年12月1日(火)から12月31日(木)まで、30階の「The 30th Restaurant」でフレンチコース「L'Hiver Japonais 日本の冬 リヴェール・ジャポネ」をランチ・ディナータイムに販売します。12月19日(土)から25日(金)のディナーは、クリスマスモチーフを織り交ぜた特別なメニューになります。

◆◇クリスマスツリーを囲む、8種の前菜

Les 8 Trésors

料理長の長谷川が考案したコースは、フレンチの技巧を用いながら、日本ならではの食材やエッセンスをちりばめた内容です。クリスマス期間のディナーでは、前菜、魚料理、肉料理、デザートにクリスマスモチーフと、赤・緑・白の季節感のある彩りを取り入れています。

ディナー前菜の「Les 8 Trésors」は、クリスマスのモチーフを散りばめた前菜全8種類です。フレンチの品々の中に、からすみや金柑、百合根、柚子といった和の素材を忍ばせています。中央の「ホタテのブランマンジェ」はクリスマスツリーをイメージした一品で、エディブルフラワーをオーナメントとしてあしらい、周囲の前菜7種でツリーを囲むプレゼントの情景を描いています。

魚料理は、伊勢海老とオマール海老を香ばしく焼き上げたポアレです。ストラッチャテェラチーズを合わせ、魚介の出汁が溶け込んだアメリケーヌソースとトマトソースで全体を包み込みます。カフェ・ド・パリ・バターやパンチェッタ、バジルオイルをアクセントにした、クリスマスらしい赤い彩りの一皿です。

ツリーの周りにプレゼントを並べるように前菜を配した一皿は、テーブルに運ばれた瞬間から聖夜の気分を高めてくれそうです。和の素材がところどころに顔を出すので、ひと口ごとに違う味わいを探す楽しみもあります。

◆◇角度で表情を変える、ツリーのプラリネパルフェ

プラリネパルフェ

デザートの「プラリネパルフェ」は、クリスマスツリーに見立てた一品です。アーモンド、ピスタチオ、ヘーゼルナッツなど複数のナッツを織り交ぜたプラリネは、ほのかなナッツの香りと上品な甘さをまとい、滑らかな口当たりとともにとろけます。俯瞰で見ると周囲が赤いリースにも見え、角度によって表情が変わる遊び心のある仕立てです。

時間はランチタイムが11:30〜14:00(L.O. 12:30)、ディナータイムが17:00〜21:00(L.O. 19:00)です。料金はランチがお1人さま8,000円、ディナーがお1人さま14,000円で、12月19日(土)から25日(金)のディナーはお1人さま17,000円です。いずれもサービス料12%と消費税10%を含み、予約は利用日前日の15時まで受け付けています。

ランチは冷前菜、魚料理、肉料理、デザート、ディナーは冷前菜、温前菜、魚料理、肉料理、デザート、小菓子で構成されています。食物アレルギーのある方は、あらかじめスタッフに知らせておくと安心です。

ナッツの香るデザートを、見る角度を変えながら味わえるのは、コースの最後にうれしい演出です。クリスマス当日に限らず、12月の会食や記念日にも選びやすいコースです。

◆◇地上130メートルの夜景とともに

The 30th Restaurant

多摩川や富士山の自然に抱かれ、夜には煌めく夜景が広がるThe 30th Restaurantは、ホリデーシーズンの食事にふさわしい舞台です。和の趣をしのばせたフレンチを囲んで、家族や大切な人と一年を締めくくる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

フレンチの技に日本の冬の素材を重ね、クリスマス期間は前菜からデザートまで聖夜のモチーフで彩る、二子玉川エクセルホテル東急の冬のコースです。メニューの詳細や予約は、The 30th Restaurantの公式ページから確認してみてください。

公式リンク

・二子玉川エクセルホテル東急 The 30th Restaurant 12月のコース:コースページ

・二子玉川エクセルホテル東急 The 30th Restaurant クリスマスコース:コースページ

・The 30th Restaurant(オンライン予約):予約ページ

関連する記事